十八番の型は「ジオン」でした。(過去形)

 

 

先週から昨日まで

大阪と京都を行ったり来たりしていて、

そのあいだずっと荷物が重かったからなのか、

気づけば上半身が若干の筋肉痛、裕美です。

 

 

 

だからってこんなの、

筋トレにも何にもならないって分かっているのだから、

一刻も早く体力作りをしなくてはなりません。

 

 

 

なぜなら私、僭越ながら先日、

果し状というのをもらいまして。。。

 

 

 

来たる28日に、

”戦う”というまさかの予定が入っておるのです。

 

 

 

 

 

え?その果し状って誰から?って思うでしょ。

それは、3月に綾部に行った時に出会った

小学3年生の男の子、S君。

 

 

 

 

というのも先日、S君のお母さまから、

「子どもたち(双子)がまた一緒に遊びたいって言っているので、

是非今度ご飯食べにお家に来てください♪」

という嬉しいメールをいただいたのです。

そしてそのメールの最後には、

「子どもたちが招待状を書きました。」

といって写真が添付されていました。

 

 

 

 

 

それがこちら。

 

 

 

 

 

 

上:from S君 下:from Mちゃん

 

 

 

 

 

もう、、、読んだ瞬間吹きました。

 

 

いろいろ突っ込みたいことはあるけど

何よりもまず聞きたいのは、

何故S君は私をこんなにも敵視しているのかということ。

 

 

綾部でも「絶対ぶっつぶす!」と言われたし、

実際挑まれた勝負(かけっこ、鬼ごっこ、相撲的な体当たり)には、

全てに於いて既に負けている。

勝負はもうついているのだ。

 

 

 

 

一方のMちゃん。

なんて可愛いメッセージなの。

彼女は綾部から帰る電車でも

お菓子をくれたり日記を書いたり

歌ってくれたりしていた。

しかもこんなに乙女な可愛い便箋を使ってくれて。。

S氏の何かの裏紙みたいなんと大違い。

会ったら絶対抱きしめよう。

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳だから最近、

色々の合間にずっと考えてるのは

28日どうやって戦い抜くべきか、ということなのです。

 

 

 

決めているのは、

最後は負けを認めて倒れつつも、

「本当の強さとは。」という所に落としこむことで

記録ではなく記憶に残る試合にもってくってこと(笑)。

 

 

 

というわけでお母さまには

果し状承った旨伝えるとともに、

このような写真を送らせていただきました。

 

 

 

 

「戦闘服はこれでいきますとS君にお伝えください。」

一応黒帯。型の方が好きです。

 

 

 

 

向こうが本気だった場合に備えて、

こちらも本気を見せとこうと思います。

(と言いつつ正直、当日勝負の事は忘れてくれていますように、

普通にホームパーティーを楽しめますように、と願っています。)

 

 

 

では。

今日も1日お疲れさまでした。

いっぱい食べていっぱい寝てくださいー。

 

 

 

裕美

 

 

 

 

 

 

 


原稿用紙1枚半書きました。←真面目!

 

 

初めて一人暮らしをしたのは

大学2回生のとき。

2回生からは授業に実験が組み込まれてくるし、

3回生になれば研究室配属になって

卒業までどんどん帰りが遅くなるから、

というのがひとまずの理由でした。

(因みに下宿先は奈良ね。)

 

 

一人暮らしがしたい私に世紀の大反対の父親と、

外に出て親の有り難さを感じなさいと大賛成の母親に送り出され、

念願の一人暮らしが始まって確か1週間後の出来事。

今日はその話をします。

 

 

春休みかなんかで学校に行く用事もなく、

ちょうど下宿組の友達とも会えなくて

ものすごく暇というかなんていうか、

独りぽつんと狭い部屋で

死んでしまいそうなぐらいの寂しさを堪えてたところに

突然の訪問者が来たわけです。

 

 

 

 

ピーンポーン。

 

 

 

 

ドアを開けると

作業服を着た優しい笑顔のおじさん。

(まずここで、オートロックなのに何故、と気づくべきでしたね。)

 

 

 

ガチャ。

 

 

 

「、、はい。。」

 

 

 

「こんにちは〜。」

 

「あ。はい。こんにちは。」

 

 

 

 

確かね、

最初はいくら私でも少しは警戒してたと思うんです。

でもその警戒心が溶けたのは一瞬で。

 

 

だって、

寂しさの限界にいた私にとってあの訪問者は、

それを一気に吹き飛ばしてくれる

勇者以外の何者でもなかったから。

 

 

こうして、あのワンルームの小さな玄関先で

いとも簡単にイリュージョンが繰り広げられることになったわけです。

 

 

 

 

「最近引っ越されてきたんですか?いいですね〜。」

という世間話はいつしか(っていうかすぐ)、

「みなさま引っ越された時には、このキッチンの換気扇のフィルターを在学中分まとめて買われるんですよ!」

という営業トークへ自然と移行し、私は

「へぇ〜そうなんですか!わざわざご親切にありがとうございます。」と言って

向こう3年間分のフィルター(という名のただの不織布をダンボール1箱分ほど)を

快く26,500円でお買い上げしたわけです。

 

 

 


おじさんが帰ったあと

『そっか、世の中では引っ越すとまず換気扇にフィルターをつけるんだ♪』

と、一つ大人になった気分に浸ること数時間。

 

 

ふと、

「でも、、これってなんか、もしかして高くない?そんなものなのかな。」

と一抹の不安がよぎりました。

あぁ、このタイムラグ。。

物の相場やお金の本当の価値を知らないって、恐ろしいですね。

 

 

 

 

で、夜、ちょうど母親から

「ちゃんとご飯食べてるか?」の電話がかかってきたその流れで

「そういえば今日フィルター買ったで♪なんか、わざわざ売りに来てくれはった。」と話すと、

もうその直後電話の先にいたのは父親で、

それはもう鬼に金棒というか水を得た魚というか、、

それみたことか!と言わんばかりにコテンパンにしかられました。

 

 

「悪徳業者に引っかかるなんて、だから一人暮らしには反対だったんだ!」とか、

「領収書ももらわず、どこの誰から買ったかも分からないなんて、お前はアホ以下だ!」とか色々。。

 

 

そしてまず、大家さんに電話しろと言われ、

夜なのに大家さんに電話して「こんなことがありました」と報告。

そしたら電話口の私の声を察して大家さん夜中に私の部屋に訪問。

 

 

 

 

「あの、、大丈夫。。?お父さんに結構怒られたの?フィルターのことなら、お父さんが心配されてるような、部屋を改造したりするような事じゃないから全然大丈夫なんやけど、、、、それよりも武田さん、大丈夫。。。?お父さんに僕から話してあげようか、、、?」

 

 

「・・・・・・・・・」

 

 

「あのね、物を買ったら領収書とかレシートをもらうんだけどね、それが無いと消費者センターに電話しても、きっとお金は返ってこないと思う。でも電話しようか。ね。それでね、今回のことはね、26500円で社会の勉強になったって思えばいいよ。ね?だからそんなに落ち込まないでね。マンションにはそういう人が勝手に入ってこられないように注意しておくからね。」

(このあいだ私はずっと玄関に三角座りで号泣。)

 

 

 

もうどこから間違ってて

どこをどうすべきだったかも頭が働かないぐらい、

自分の無知さと親のお金を無駄にした申し訳なさに

どん底まで落ちこんだ私は、

その日どのようにして大家さんが帰っていったのか、

全く覚えていません。

 

 

 

 

それから数日後。

 

 

 

 

 

確か土曜日か日曜日。

暇で部屋でひとり座ってボーッとしていたら

また、ピーンポーンとインターホンが鳴った。

 

 

 

 

またあのおじさんが来たのかも。。。

 

 

 

 

怖くて怖くて仕方ないのをこらえて

覗き穴からドアの向こうを確認する。

 

 

 

すると魚眼レンズ越しに見えたのは

こないだのフィルター野郎とは別のおじさん、

というかおじいさん。

しかもなんか白と紺色の模様の入った

ハッピみたいなの着てて、

片手に白い帽子とナイロン袋を持っている。

 

 

 

次は何を売りつけようとするのか。社会は怖い。

このまま無視しようかな。出ないでおこうかな。。

 

 

 

 

 

 

ピーンポーン。

 

 

 

 

 

 

居留守を使うのが申し訳なくなってドアを開ける。

 

ガチャ。

 

 

 

 

 

 

「あ、、武田さんですか?」

 

 

「、、、、、はい。どちらさまですか?(警戒心MAX!)」

 

 

 

 

「あの、、僕このマンションの大家の父親なんやけどね、

なんか、武田さんて子がすごく落ち込んでるって話を息子から聞いて、、、

、、僕寿司屋してるから、あの、このお寿司食べて、元気出して。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「、、、え???、、、、ええ???

、、、いいんですか???」

 

 

 

「うん。ええよええよ。食べて元気出してな。ほな。」

 

 

 

何が起こったか理解できぬまま

差し出された袋を受け取りお礼を言ったら、

おじいさんは白い帽子を被りながら帰っていきました。

 

 

 

部屋に持ち入って袋を机に置き、

木目柄の発泡スチロールのような素材の四角い箱を取り出す。

輪ゴムを取ってお店の名前が書いてある紙を剥がすとそれは、

一口サイズの巻き寿司とちらし寿司が半分ずつになった

綺麗なお寿司のお弁当でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳でフィルターを買ったあの日以来、私は、

人に対して警戒心を完全にゼロにすることは殆どありません。

と同時にお寿司を貰った日以来、

この人は大丈夫、心根が優しい、

人の痛みが分かる、違和感がないと感じた人に対しては

心底ホッと安心するので、

恥ずかしいぐらい自分を出してしまいます。

 

そんな自分の内面のギャップが自分でよくよく分かるから、

外見からは分からないようカモフラージュしてはいるつもり。

 

 

 

 

ま、なんでこんな話をしたかっていうと、

なんかふと思い出したからってだけで

深い理由も意図も何一つないんですけど。

 

 

 

 

 

とにかく、あのお寿司は特別な味がしました。

 

 

 

 

 

 

で、後日談ですが

お寿司もらった話を父親にしたんです。

そしたら、この美談をちょっと調子に乗った感じで話してしまったのか、

あるいはこれでチャラにしようとしたのを見透かされたのか、

「そんな風になんでも上手くいくもんじゃない。気をひきしめなさい。」

ってまた怒られて、そして何故か、そのタイミングで、

原稿用紙に反省文を書いて出せと命じられました。

(因みに過去反省文を書かされたのは三姉妹で私のみ。)

 

 

 

 

 

 

あーーー、なつかし笑。

 

 

 

 

 

というわけで最後無理矢理にまとめますが

みなさま、私のように疑心暗鬼はほどほどに、

健やかなる週末をお過ごしくださいませ。

 

 

 

あと変な風邪みたいなのが流行ってるらしいから

どうやって気をつけるかは知らないけど

どうにかして気をつけてね。

 

それじゃ。

 

 

裕美


対義語は"ライオンハート"らしいです。

 

 

ある程度のんびり過ごしていたGWのど真ん中、

ペーパーエンジニアに向けて開かれている

アメリカのコンテストへの参加お誘いメールが来ました。

締め切りは7月、応募数は一人2点だそうです。

正直メール見た瞬間、

「きたきたきたーーー」と思いました。

 

 

もちろん、

両手を挙げて応募します。

 

 

 

ただそのコンテスト、

どうやら応募する前になんやかんや事前の確認事項があるそうで。

なんだなんだとリンクしてある公式サイトに飛んだら

当然だけど全文英語の超長文。

それだけで変に物怖じした私は数日間、

これについて考えるのを放置しました。

 

 

 

チキンハートチキンハートチキンハートチキンハートチキンハートチキンハートチキンハートチキンハートチキンハートチキン

 

 

 

で、それから4日経ちすっかりGW明けての昨夜。

意を決してさわりだけ読解してまず判明したのは

なにやら応募が先着順で(え!)、

しかもそろそろ定員埋まりそう(えぇぇ!)

ってこと。

 

 

私が物怖じして貝になってるあいだ、

他のペーパーエンジニアさん達は続々と応募していたようです。

 

 

 

急がねば!!!

 

 

 

というわけで昨日の夜2時、

謎の空腹を堪えながら応募の申し込みをしたところ、

どうやらギリギリで間に合いました。

 

 

 

あの方やあの方も応募したのかな。

まだ6名ぐらいいけるらしいから、

誰か応募しないかナ。

 

 

 

とにかく海外のペーパーエンジニアさん達に紛れて、

日本の、私の、ポップアップをみせるチャンスです。

 

 

 

ものにしたい。

 

 

裕美

P.S 今日は綺麗な満月ですね


二日前の自分に問いたい。

 

 

なぜこれ半分に折ったら合わさると思ったんだ。

 

印刷してしまった。。

 

 


溺れてたら是非助けて。

 

書きたいことがあるのだけど

あぁこのGW中にまとまらない。

まとまる気がしない。

時間がないわけじゃないのに

効率的に物事をすすめるということが

圧倒的にできない。

 

 

そのくせ遠出もしたいし、

じっくり設計もしたい。

ひっそり考えごともしたいし、

いっぱい食べてぐっすり寝たい。

 

 

 

なんか、GW明けたらハラハラしそう。。

ひとりでどこまでもつかな。。

 

 

 

だからさ、漫画のONEPIECE。

空島が出てきたあたりで脱落したし

内容もワンピース目指してる事ぐらいしか覚えてない私ですが、

(あ、パンダマンのことも覚えてる!)

もう一度前半だけでも読み直したい。

一体ルフィがどうやって仲間集めたのか、

ほんとご教示願いたい。

 

 

 

って、今これ書きながら思い出したけど、

こないだ行った面白い八百屋さんの隅で

そういえばゴムゴムの実売ってたわ。(店長さんの冗談で。)

めちゃくちゃ法外な値段だったけど。

あれ、しれっとレジに持ってって買えばよかった

 

 

 

 

以上です!

HUNTER×HUNTERは脱落せず読んでます、裕美

(といいつつG.Iの所々&虫編の後半は未だ完全には理解できていない。笑)

 

 

 

 



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