こういうのはツイッターでつぶやけばいいのか?

 

 

昨日は

やたら二等辺三角形を描く日だったけど

今日ときたら

やたら丸を描く日になりそう。

 

 

しっかしやっぱりあっついなあ。

朝の大雷は夢か現か。

 

 

 


夏休みin広島〜最後にクイズあるよ〜

 

こんにちは。

世間の皆さまは夏休み真っ只中ですかね。

私はひと足お先にお休みいただいたので

昨日あたりから動き出してます。

 

 

 

 

あ、ちょっとまって、

コーヒー淹れてこよ。

 

 

 

 

〜〜中断〜〜

 

 

 

 

あ、そうそう、

それで夏休みは本当楽しかったんです。

 

 

だってね、

ここ数年のお盆の過ごし方って

お墓参りに行ったりはしたけど

特別どこかに出かけていたわけではなくて。

今年もそんな感じで過ごそうかなぁ〜

と思っていたところに入ってきた特別企画、

それが広島旅行でした!

 

 

ま、旅行っていうとなんか違うんですが、

とにかく友人夫婦の帰省に同行するっていう、

友人の旦那さんのご実家へ3泊4日がっつりお世話になるっていう、

そんな不思議な旅です、はい。

 

 

誘われるがままにスラスラと決まった旅で、

楽し過ぎたあまり真っ最中は充分に自覚できてなかったけれど、

京都に帰ってきて振り返ってみれば

ほんとどう考えても私は謎の同行者ですね。笑

ご両親や親戚の方々、

よくぞあれだけ快く私を受け入れてくださった。。

ありがたいの一言に尽きます。

 

 

 

で、誰も求めてへんかもしれないけれど、

今から広島の日々を振り返ろうと思うんですが、

そこすっ飛ばして最後の方に一つクイズあるので

読むのが辛い人は最後だけクイズしてみて。

私と同じ戸惑いを、あなたにも感じてほしい。

(もしかしたら中国地方出身の人は知ってるのかもだけど)

 

 

 

じゃ、私の夏休みin広島、振り返ります。

 

 

 

まずのスタートは大阪。

そこから車で走ること5時間ぐらいで

広島の庄原という町?村?に着きました。

今年3月に行った綾部と同じくらい見事な里山っぷりの

自然豊かな場所が今回の旅先でありお世話になるお家でした。

 

 

 

お家からの風景。山。川。空。以上。

道を渡って草はらに近づこうとしたら本気で

「毒蛇おるから行っちゃいけん!」と止められました。

 

 

 

まず感じたことは、涼しいってこと。

そしてセミが少ない。

さらには広島弁は可愛い。

 

 

友人の旦那さんのご両親や親戚のかたがたも

とても良い方ばかりでウェルカムしてくださり、

連日豪華なご飯をいただき続けた私は

完全に胃拡張を起こし、そして太りました。

 

 

 

 

お家の畑で採れた蒟蒻芋から作った自家製コンニャク!

そして近くのワイナリーの白ワイン!

しあわせしあわせしあわせ!!

 

 

 

 

他にも

ふき味噌を塗った焼きおにぎりや

かき揚げ、エビフライ、畑で採れた野菜のお浸し、

カツオのタタキにトマト入りの肉じゃが等々

野菜の味が濃くてどれもすんごく美味しかったので

料理方法などを伝授してもらうべく

毎食おかあさんを質問攻めにしたのですが

中でも一番質問攻めにしたのはやっぱり

「お好み焼き」でした。

 

 

 

はいここでみなさん一旦注目。

コレ友人から事前に忠告されてたんですが

ご存知かもしれんけど書いておくね。

広島人の前で「広島焼き」って言ったらあかんらしいよ。

 

 

広島風お好み焼き、関西風お好み焼き、は大丈夫。

でも広島焼き、お好み焼き(=関西の)という認識は危険。

なんだって。

 

 

だから私も最新の注意を払って

お好み焼きの作り方を質問しながら教えてもらってたけど、

うっかり「広島や、、、(ハッッ!!!!)」ってなって、

数秒パニックになった後しれっと

「広島風お好み焼きって、」と言い直しました。

バレてたと思うけど、持ち直した。

きっと大丈夫。

 

 

 

 

ま、そんなこんなで

直伝してもらったお好み焼きの焼き方、

ばばばと紹介します。

 

 

 

【お好み焼き】

<材料>

・生地

・キャベツ(細めの千切り)

・イカ天

・魚だしの粉末

・卵

・中華麺

・豚肉

・ネギ

・ソース

・ケチャップ

 

 

<作り方>

1生地を薄く丸く鉄板に伸ばす

2生地の上に魚だしの粉末をふりかける

3△両紊忘戮千切りしたキャベツをのせる

4の上に短冊切りにしたイカ天をまぶす

5い両紊吠射線状に豚肉をのせる

 

(あれ、、ちょっとまって、もやしの存在忘れてた、、、いつ入れたんやっけ。。。)

 

 

6一回ここでひっくり返して鉄板の隅に寄せる

 

 

 

7空いた鉄板のスペースで茹でた中華麺を炒める

この時少し焦がすのが好きな人は押し焼く。

そしてちょっとケチャップを混ぜる。

 

 

 

8あれ、この次なんやったっけ。

どこで卵のターンやったっけ。。。

 

 

 

 

 

え、多分、多分ですけど

空きスペースで目玉焼き(ちょっと黄身潰す)を焼いて、

火が通りきらないうちに中華麺を卵の上に乗せ、

さらにその上に寄せてた生地たちを乗せる。です。

 

 

 

9とにかく焼いてたものを合体させたら上からソースかける

(この時ちょっと鉄板の上にソースをはみ出させて

ソースがぐつぐつ煮えたものをサイドになすりつけるのがポイントらしい)

 

 

10ネギをのせてできあがり

 

 

 

 

ほんとこれ、美味しかったです。

今まで自己流で作ってたものと

ぜーーーんぜんちゃいました。

家のホットプレートが小さすぎて

同じように出来るのかとても不安だけど

今度やってみたいと思います。

 

 

 

 

 

で、まだ日記は続くしクイズはまだですごめんね。

だけど書かずにはおれないことがあります。

 

というのもね、3泊4日のあいだの1日、

友人夫婦と一緒に今年2度目の尾道に行ったんです。

 

なんでも友人が好きな洋服屋さんがあるみたいで、

その洋服屋さんと私のZINEを置かせてもらっているお店が

ご近所さんで、店主さん同士もお知り合いみたいで。

 

 

でね、その洋服屋さんに行ったらですね、

店主さんが私の作品を知ってくださってて。

更には偶然そのお店に来た別の作家さんも

私のポップアップのことを知ってくださってて。

 

 

「えーーー!あの花の作品を作ってる方なんですか?!」

 

 

なんて両手を差し出しながら言われたものだから

突然かつ初めての状況にだいぶ戸惑いながら

「あの、、、そうです、

あれを作ってるのはわたし、、です。」

と変なおじさん風な返事をしながら

恐る恐る手を出したらがっつり握手してもらえて。

 

 

当初は友人の服を一緒に選んで

キャッキャ言いながら買い物して

スススと帰るつもりが

「ちょっと!ちょっと作るときの話を聞きたい!」と言ってもらえて

お店の中で少しお話することに。

 

 

洋服や刺繍小物を作ってるお二方からの製作の話、

それを人に手にしてもらったり広めたりする事についての話、

これからの私にたくさん応援とアドバイスをもらって

ありがたくて嬉しくて感動して

ちょっとうっかりぽろり(涙の方ね)しそうになりました。

 

 

尾道まで連れてきてくれた旦那さん、友人に

本当にありがとうです。

 

 

 

そしてもちろん今回も

納品した紙片さまにも行って、

その場所で友人に本を買ってもらえたこと

これもまた背筋が伸びた出来事でした。

 

 

 

 

尾道。

その時だけの何処かに道を開けてくれる、

そういう場所なんだなと思います。

ほんと、不思議だけど当然のような1日に感謝です。

 

 

 

 

 

というわけでそろそろ締めますね。

 

 

 

この3泊4日in広島。

夕飯時の広島カープ談義に全くもって入れなかったり

年が1つか2つ上の親戚の男性が凄く穏やかで

自分のそうでなさにあわわとなったり、

美味しいご飯に尾道での出来事。

花火もしたし天の川も見えた。

夜中に寝転がりながら友人と色んな話もした。

別の日には先に寝た友人を起こさないように、

お酒飲みながらおとうさんと恋話したりもした。

(本当は美術を勉強したかったけど、

陸軍だった父親に陸上を鍛えられたというおとうさんから、

「ここぞという時に動ける勇気のある男を選びなさい」との助言、

世の女性へ向けてお預かりしております。)

 

 

 

 

 

ほんと、五臓六腑も心も満たしきってもらえて

戸惑うくらい特別な夏休みでした。

 

 

そう、一言で表現するなら、

”戸惑った”今回の夏休み。

もちろん良い意味で。

ただ一つだけ

そのまんまの意味で私を戸惑わせた出来事があります。

 

というわけでここからクイズね。

 

 

 

 

 

〜クイズはここから〜

 

 

 

私、旅行とかで地方に行ったとき

機会があれば出来るだけスーパーの食料品売り場に行くんです。

で、並べられた商品の中から

特別新鮮だったり目につくものを見つけたりして、

「ここでは何がよく採れ何が美味しいのか」を

推測するのが好きなんです。

 

 

なので今回も広島の庄原にある

とあるスーパーに行き(一人で)、

まずは地下の食料品売り場へ直行しました。

 

 

売り場に着いた直後

すぐに目に飛び込んできて、

これでもかと戸惑わせたのがこちらです。

 

 

 

 

 

 

何か分かる?

 

 

 

拡大するとこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、パニック。

困惑。

考えれば考えるほど、

ナンナンデスカイッタイコレハ。。。

 

 

 

 

いっこうに答えは出ないので

後で友人の旦那さんに聞くべく

人目も憚らず写真を撮りました。

 

 

 

みなさんは答え、わかりますか?

わに、なのに、ねずみ。

ワニのお肉?なのにネズミ?

 

 

 

 

 

 

そして帰宅。

早速、質問。

(スマホの写真を見せながら)

 

 

 

 

 

 

「あの、さっきスーパーでめっちゃびっくりしたんですけど、、、

これ、、、何なんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、こうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あーーー、これ?これサメ。サメの肉。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「え”。。。サメ?サメですか?

え?でもワニって書いてあるし!

そしてネズミとも書いてあるし!!

戸惑いしかないんですけど!!!」

 

 

 

 

 

 

「へじゃけ、ネズミザメの肉で、わに料理用って意味。」

 

 

 

 

「え、、?え???ネズミザメ?ワニ料理?

ぜっっっっぜん意味分からないです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てことみたいです。

みんな分かった?当たった?

 

 

 

 

 

 

後で詳しい説明をおかあさんに聞いてみたところ、

広島の内陸部にある庄原では昔、

魚を食べようにも海から遠くて腐ってしまうので、

体内のアンモニア濃度が高い為に腐りにくい

サメの肉を調理して食べていたそうです。

今でもお正月とかに食べられるそうですが、

それを”わに料理”と呼ぶんだそうです。

で、サメの種類の中に、

ネズミザメっていうのがいるらしいです。

 

 

 

まぎらわし!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も、いつか一口だけだったら

食べてみたい。そのわに(ネズミ)とやらを。

(おかあさんは嫌いらしい笑)

 

 

ちなみに妹に同じ写真見せてクイズしたら

「アザラシ」「エイ」「ペンギン」「マンボー」

とか言ってました。

 

 

 

 

 

というわけで以上、

ものすごく長くなったけど

私の夏休み日記&クイズでした。

 

 

 

 

皆さまはひきつづき

よい夏休みをゆっくり満喫されてください。

 

 

 

ではまた〜


即席置き手紙

 

こないだの週末、

妹のいない妹の家に一泊しました。

 

 

で、次の日家を出るときに

ほとんど画材の無い部屋から探し出した紙と、

自分で持ってた道具とを使って作った

即席の置き手紙(一応ポップアップ)がこれ。

 

 

 

 

 

 

 

ほんと、タオルがパサパサしてて、

大根おろせるかと思った。

だから誕生日はいいタオルをあげたい。

すごい嫌がるだろうけど。笑

 

 

 

というか明日から3泊4日で広島です。

ちょっと早い夏休み。

 

 

 

 

まずは今日1日がんばろ。

 

 


あぁあ、今月綺麗に収めきれますように。

 

 

 

 

 

別に特別猫が好きってわけでもなくて、

寧ろ小さい頃に庭で飼っていたウサギが

野良猫に噛まれて死んでしまってからというもの

なんとなく猫とは疎遠に生きてきたのですが。

 

 

ただ、イギリスにいた時は

お世話になってた家の雄猫のシッドが

よく私のところや部屋に来てくれて、

それが可愛すぎて癒しすぎて、

いつしか猫大丈夫になりました。

 

 

 

 

彼とはよく一緒に昼寝したり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中まで散歩したり、

(途中からはそれぞれの道をいく。)

 

 

 

 

 

 

庭の掃除を中断してサボったり、

 

 

 

 

 

 

日向ぼっこの邪魔をしたり、

 

 

 

 

 

 

あとは寝る前に庭でぼーっとしたりしてました。

(そしていつの間にか彼は夜の狩りに出かけてるパターン。)

 

 

 

 

 

 

 

あーー、欲しい欲しい、

どこでもドア欲しい。

 

 

こりゃこりゃこりゃーーーて

撫でくりまわしたい。

 

 

 

 

 

 

 

って、最近ずっとそんなこと考えてます。

 

 

 

 

 

 

あぁあ、今月綺麗に収めきれますように。

 

 

 

 

 

 

 


来月3日4日は東京へゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

ほんと、日記書いてる場合じゃなくて

今すぐ型紙スキャンしてデータ作らないと、なのですが

そこをなんとかして

どうでも良いけど私の予定を少し書きます。

 

 

来月3日4日、東京へ行きます。

行き先は目黒のMOUNT ZINE Shopさん。

改めてのご挨拶と、

私の「Let Me Bloom」が実際にあるところを見たり、

他の人たちの本を見たりスタッフの方と話したり、

そして10冊手渡しで納品するため。

 

 

あとは気になる本屋さんの世界観や雰囲気を

全身で吸収するため。

そこから自分が何を感じてどう解釈して

どうポップアップに出せるか、を試したい。

 

 

最後に、転勤してから2年、

「完全に東京に染まってるで!」と豪語する元上司たちの

染まり具合がいかほどかを確かめるため。

木綿のハンカチでも持っていこうかな。

 

 

 

というわけでなんやかんや粋な計らいもありまして

当初日帰りの予定を有り難く一泊にできたのですが、

目的地と滞在先それぞれの最寄駅を元上司に告げたところ、

「なぁ、それちゃんと路線図見てホテル決めた?」

って言われました。

 

 

ハッキリ言って盲点でした。

 

 

ま、あんだけ親の仇ぐらい線路が絡み合ってたら、

どっかでは繋がってるでしょ。そうでしょ?

 

 

 

 

 


 

そんな感じで、

東京に行ってきたいと思います。

 

 

 

 

で、冒頭の写真はというと、

こんなこと書いてないで

さっさとコンテストの作品を仕上げないといけない私自身を癒すための、

4年前の今日の北アイルランドの夜です。

ただただ広がる牧草地。

日本では見たことがない風景の上空で、

たったひとつだけ見覚えのある月。

 

 

あったかい紅茶(ミルク入り)の入ったマグカップ片手に

パジャマのまま庭に出て、

ほほう。。。としてた時に撮ったものです。

 

 

また戻ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さ、つづきやるか。

 

みなさまは、今日も一日お疲れさまでした。

ゆっくり休んでね。

 

 

裕美



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