野花のブーケのギフトブック

 

 

pop-up art

【 WILD FLOWER BOUQUET as a  GIFT BOOK 】

〜 Orange hard cover & Book case version 〜

 

 

 

どうもこんにちは。

秋晴れが続いた3連休、

みなさまどんなホリデーを過ごされましたか?

 

 

私はというと、

もうすぐ結婚するという友達と会ったり、

買わなきゃ買わなきゃと思ってたものをやっと買ったり、

本を読もうと思ったり(つまり読んでない。でも読もうとしてたのは「方丈記」)

スペインバルを開拓したり(ワインとテリーヌが美味しいお店発見!)

鴨川あたりで安田美沙子さんを見かけたり(可愛かった!)

そればかりかロザンのお二人も見かけたり(カッコよかった!)

 

ここ一ヶ月を改めて振り返れば色々腑に落ちたり、

その腑に落ちたことをまとめたらやっぱり

私って全然凄くないなって分かって逆にスッキリしたり、

それらを更にまとめると改めて、

”体って器で心が私”、という結論がしっくりくるなぁと思ったり、

まぁ、そんな感じでした。

 

 

いろんなことに思いを馳せてしまうのはきっと、

秋の夜長のせいやと思います。

Hiromiです。

 

 

 


 

 

 

さて、ポップアップのことを書きます。

 

 

今日は、

ボストンに行く直前にお問い合わせいただき、

急遽お創りした作品のご紹介。

 

 

お誕生日用のギフトブックです。

 

 

お問い合わせいただいたのは40代の男性。

なんでも毎年奥さまの誕生日に花束を贈るそうで、

今年は一風変えて花束のポップアップを贈りたいとのこと。

 

花を、残る形で贈りたいという気持ち。

その更に奥にある気持ちを聞かせてもらったのち、

ブーケのポップアップを元に、

色や製本をアレンジして制作することにしました。

 

 

というわけでその想いを胸に緊張しながら

つくらせていただいたのがこちら。

 

奥さまの好きな黄色・水色・オレンジ色をメインにした

ブーケのポップアップです。

 

 

 

アップにするとこんな感じ。

ホットペンでお名前とメッセージを書きこみました。

 

 

 

 

ハードカバーの色は山吹色。

表紙には「FOR YOUR SPECIAL DAY」という

金文字を入れました。

 

 

 

 

そしてギフトブックということで

水色のリボン付きのブックケースも製作。

 

 

 

 

旦那さまからのメッセージ(と私の緊張)が込められた作品は、

このブックケースで大事に保管していただき、

時々ふと開けては、

ほっこりしていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

それにしても、

なんて素敵なご夫婦だこと。

 

いいなぁー。

あこがれるなぁー。

 

 

 

Hiromi Takeda

 


花束のポップアップ 鵺 〜色の調整2〜



【  Bouquet pop-up art work 】
〜 Where is my SOKODIKARA? ……Here it is !!! 〜



いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、感心。

15歳、18歳、19歳であんなことが頭にあって、言葉として出て来るなんて。

すごいな。すごいな。
もう、ほんとに、おめでとうございます!




かたや最近世間を賑わせた(ている)ニュースときたら。。。
本当のところはどうか知らないけれど、とりあえずそれを見ていて思い出したことがあります。


それは小・中・高と、美術の宿題や読書感想文などを積極的に家に持ち帰り、
姉である私にさせていた一番下の妹のこと。


私が大学に行き一人暮らしすれば逃れられるかと思ったら、
とある日アルバイトから帰って玄関のドアを開けると、
誰もいるはずのない部屋に鎮座する大きめの背中。。




そうそうそうそう、見る者には幸運が訪れるっていうね、
男の子だったり女の子だったりするらしいけど、今回は女の子?なのかナ?
思ったより現代的な服着てるんですね〜、
もっと”ちゃんちゃんこ”みたいなの着てると思ってました私。
っていうかテレビとかで紹介されてる同職の方よりだいぶ成長されてる感じですけど、
もしかして実際は色んな年代の方がいらっしゃったりするんですか?




って、全然座敷童ちがうやん!!!!
これ座敷童じゃないほう!全然血ぃつながってるほう!
イモウト!
(※真ん中の妹は、自分で宿題する良い子です。)



というわけで机の上には、当然の様に1もとい0スタートの美術の宿題が置かれてありました。
(忘れもしない、針金の骨組みに紙を巻き付けて鶏のオブジェを作るというもので、
朝方までかかって作りあげ、次の日の出かけ先で置き忘れるという許せない思い出付きです。)


ま、そんな事は良いとしていいきっかけだと思い、
当時の気持ちを参考までに聞いてみました。
そしたら、


「あぁ〜、あの時は不思議と全く罪悪感なかったなぁ〜。
お姉ちゃんのおかげでクラスのステンドグラスで金賞とった時なんか、
先生にえらく褒められて、あれとても良い思い出。」



だと。




。。。




以上、今日の小話は
「おねぇちゃん。読書感想文、2千円でどう?」という話にのったかのってないかと言われれば、
どちらかというとのったほうのHiromiがお送り致しました。



 



さてここからは正真正銘、私の・私によるポップアップの制作について書きます。
今日はブーケのポップアップについてです。


前回色の調整が上手くいかなくて、でもどうにかするぞ!ってところで終わっていたと思いますが、
その続きです。


結局あれからも何度もプリンターや出力条件を変えて望みの風合いが出せるよう試みたのですが
いっこうに納得のいくものができませんでした。


あまりにもそれが続くとだんだんエネルギーも落ちてきて、
恥ずかしながら、
「こんなくらいが丁度良いんじゃない、やっぱり。」
なんて自分で自分を納得させようとした段階もありました。


でも、その段階が訪れる少し前に
「大人の底力」という言葉を頂戴していたおかげで
あるかどうかも分からない底力を見せるべく粘ることが出来ました。



やっぱりこれでは納得できない、粘ろう。と決めた直後の1回で
「これめっちゃいいんじゃない?」と思えるのが出来ました。




 

これとかこれじゃなくて、
   

これ!

何がどう色違うの???と多くの方が思われているかもしれませんが、
私には全然違う。


よかった、粘れて。
よかった、粘れと言ってくれる人が居て。


ありがとうね。






というわけで次は製本です。

正直まだあまり慣れていない製本。
表紙に選ぶ紙を何色の何にするか。
なやみどころです。



とりあえず大きな山は越えてホッとしました。
おやすみなさい。


Hiromi

花束のポップアップ 鵺 〜色の調整〜




【  Bouquet pop-up art work 】
〜 Unacceptable. Actually, I don't like any of these color. 〜

  


こんばんは。まぁまぁ深夜の日記です。
眠ってしまわないように賑やかな曲を聞こうと、
インターネットで検索したサルサ音楽を聞き始めて4時間が経過しました。



ぜんぜん眠くならない。
サルサ踊れないのがせめてもの救いなくらいです。




今日すべき事は終わったからもう寝たいのにナ。。。


話は変わって、
昨日はお遍路さん並に朝から各銀行のATMを巡り、通帳記帳をしまくっていました。
雪降ってたのに。



傘の守備範囲内に収まるよう鞄を抱きかかえて歩くことでようやく、
「私こんなに口座、要らないんじゃない?」と気付いたのですが、
それでも記帳というウォークラリーを制覇すべく歩み続けました。
雪降ってたのに。



それもこれも一昨日の夜、
今年2通目の「 お小遣い帳。 」という恐怖のメッセージを受信したからです、Hiromiです。


 
 



さてブーケのポップアップについて。

【 型紙精製 】▶【 彩色 】▶【 データ作成 】の工程へと進み現在、
データの微調整しています。



データの微調整とは具体的に、
角度や長さ等の構造的な部分の調整と、印刷した時に理想の色・雰囲気を出す為の色の調整の
2種類があります。



今は後者で悩み中。



しかけの構造に関してはほぼほぼ問題無くても、
印刷機を通した時の色の出方が全然理想のものじゃないのです。

 




各々違う印刷機で出力したもの。
色も風合いも、実際のものとどちらも違う。気に入りません。
 



ようは雰囲気が、無い。





せっかく設計した型紙なのに色で台無しになるなんてことにはしたくない。
いや、絶対しない。

しないぞ!
そしてもう寝るぞ!




Hiromi

 

花束のポップアップ 鵺 〜データ作成〜



【  Bouquet pop-up art work 】
〜 Many modifications came out like a fountain. 〜


 
おはようございます。

いつもなら夜に日記を書くのですが今日は久しぶりに朝に書きます。
いい小話も思い当たらないので早速ブーケのポップアップについて。



 




ブーケのポップアップ。

サイズは30㎝四方の正方形でパーツ数31、貼付け45。
【 型紙精製 】→【 彩色 】の工程を経て現在【 データ作成 】の段階へと進んでいます。



この段階から、これまでアナログ作業だったのがデジタル作業へと移る為、
それに合わせて右脳寄りになっていた脳みそも左脳寄りへと軸移動します。




そして一旦データ作成が終われば印刷&組立。
一動作毎にデータの精度や色の出方等をチェックします。





印刷する時、
折りスジを付ける時、
折る時、
切り取る時。





その各段階で出て来る修正箇所の一つ一つをノートにメモしながら、
「ん”あ”ぁぁぁぁぁーーーー(なんで事前に気づかへんかったんやろう…!!!)」、
となりまくります。




 


印刷、折りスジ、カットが済んだパーツの一部。
一見ただのカラフルなパーツですが、細かな課題を沢山含んでいる。


 

だいぶ一発目で型紙の完成度を上げられる様になってきているから
大きな不具合は無いんだけどなぁ〜。

”白黒のパーツをカラーに置きかえる”という刺激によってやっと発現する様々な課題を、
まだまだ私は事前に予測しきれていない様です。



んー。



ひとつひとつつぶしていくしか、それしかないですね。





しっかし、全て組み終わった後に
「どうか良い感じでありますように…!!!」と台紙を改めて開いた時の
感動の無さといったら。。。。





なんとも悔しいです。





改良はまだまだ、まだまだ続きます。




Hiromi




 

花束のポップアップ 鵺 〜彩色〜



【  Bouquet pop-up art work 】
〜 Little change the way of coloring. 〜

こんにちは。
雪ですね。

昨日は大阪の百貨店のイベントに出展していた知人作家さんのお店の、
販売と搬出作業をお手伝いしてきました。


そこではものづくりをされている色んな作家さんが集まっていて、
仕事をしつつもとても刺激的な時間を過ごしました。



なんでかって、


見れば、
兎に角どの方の商品・作品もズバ抜けていて、
広く深く磨かれた知識や技術から成る品質や独自の世界観は誰とも比べられない唯一無二のもの。


聞けば、
制作環境や展示、梱包、搬入・搬出、接客等の方法、商品展開etc...は
これまたお一方ずつ特別で面白い。
そして作家さん自信が凄く良い人達でもんの凄く謙虚。
凄いのに?凄いからこそ?謙虚の極み。

ハリセンボンの如く全身アンテナで挑んだ甲斐がありました。


だから搬出を終えてのビールは
「自分なんていろいろまっだまだやなぁ」
という味がしました。



 



さて。ブーケのポップアップ作品についてです。

前回配色のイメージが定まってないとお話していましたが、
思いつきそうになかったので結局色塗りをしてみることにしました。


いつもなら絵の具しか使わないのですが
今回は色鉛筆を使ってみたり、絵の具の塗り方も変えてみました。


ということはこの次の段階のデータ作成方法も
改良しなければならないので色々課題が出てきそうだけれど、
改良・修正・失敗は鼻から当たり前。

とりあえずはこんな感じでやってみます。

 

色鉛筆と絵の具による、パーツの彩色


立体時を想像しながらの平面の作業は右脳も左脳もフル回転で集中しないといけないので
途中で甘いミルクコーヒーやチョコレートを口に入れたりしながら
少しずつ、ほんっっとに少しずつ進めていきます。



目標、今月末完成。

できますように…。


Hiromi

花束のポップアップ 鵺 〜型紙精製〜



【  Bouquet pop-up art work 】
〜 This work would be one of my products in the future. 〜

 

今、以前イギリスへ送ったのとはまた別の花束のポップアップ作品を創っています。


期限は3月上旬。
サイズは製本した状態で300mm×300mmの正方形。
メインとなる大きめの花が3本、別の種類の大きめの花が2本、あとは小花と葉っぱがたくさん。



イメージは、
そうだ、あの人に♪思った朝、
庭やその辺から集めて来た素朴な綺麗さ・可愛さのある花を摘んできて、紐で束ねて、
はい、とプレゼントするみたいな感じ。



しかけの動きは、
台紙を開けると花が開きつつ葉っぱも揺れてそして、
ひょこっと奥の花の影から蝶が覗き出る。



いつもの様にしかけの動き・パーツの形・大きさ・数・強度・角度等々を、
辿り着きたいイメージに合うよう一つ一つ検討し、
余計なものは容赦なく削ぎ落として精製して……



そうして今回は、納得のいく型紙に辿り着くまで4回の試作を繰り返しました。
現時点での総パーツ数は31、貼付け回数は45です。



 

台紙&基礎パーツの一部。


そしてこれに落ち着く4回のあいだで、
数通りの組立て方法と修正を一通り試す事も同時進行し、
失敗の少ない組立方法を定めました。



本当は配色や雰囲気の詳細もこの間でもっと鮮明に頭の中でイメージしたかったのですが、
今回は色についてのイメージが正直まだ定まりきっていません。
型紙精製のみにキュゥゥゥと集中しないと突き詰められなかったので。
つまり他の事を考えてる脳みその余裕がありませんでした。


イメージが出来上がるまで待つか、それかとにかく試作で色を創って塗ってみるか。






んーーーーーーーー。






今日寝る前と明日起きた時に目をつむって想像してみて、
それからとりあえず試しに色を塗ってみます。



この土台の完成度を、今の私で上げられるところ迄上げて、
将来、色んな人に手にとってもらえるようにしたいです。


少しずつ進捗状況を載せたいと思うので
過程を見守っていただければ嬉しいです。


Hiromi

届けおめでとうの気持ち!ブーケポップアップ!


【 White Bouquet Pop-up 】
〜 for one's special day 〜

 


こんばんは。
京都ではこの一週間で紅葉がグンと綺麗になってきたように感じています。
皆様がお住まいの地域はいかがですか?綺麗ですか?


話は変わりますが先日、久しぶりに会う友達とご飯に行ってきました。
そこでこんな会話を。。。


友達 :「アイルランドの夏って、どんなくらいの暑さなん?」

私  :「んーとな、”20度越えたら夏”っていう感覚らしくて20度の時点で皆暑がってた。だから23度になった時は「溶けるーー!!」って騒いではった(笑)。私にとっては初夏ぐらいの涼しさでしかなかったから長袖着てたけど、男性は上半身裸で街をウロウロ歩き回ってはったわ(笑)!」


友達:「えーー!23度が真夏!!?じゃあ下は?」




私  :「下? そりゃぁぁぁあ流石に下はちゃんとズボン履いてはったよぉーー 」
友達 :違う、気温。最低気温。下履いてる事ぐらい分かる。




ぇぇえええーーー………ハズカシ…。 


 

気を取り直して日記を書きます。



今日は以前書いたブーケのポップアップについてです。
イギリスでお世話になったDさん&Jさんご夫妻からご依頼いただいたもので、
お嬢様のCさんの結婚式に向けた(サプライズの)お祝いポップアップです。

無事に結婚式もハネムーンもお引越も終わったみたいなので今日は作品写真を載せようと思います。

それではどうぞ♪
 
White bouquet pop-up

- whole image -





- close up -



- hand writting -



- hard cover -


ご依頼内容は、

・全て白。
・カラーの花をブーケに入れる
・出来る限り繊細にエレガントに。
・英語と日本語でメッセージを入れる。
・サインを表に入れる。
・上記以外は自由に好きなように創って欲しい。


との事でした。

初めての部分と得意な部分とが混在していてそれぞれに課題が多くありましたが、
納得のいく表現が出来る迄負けずに追求して完成させられました。


ただ、”全て白で創る”という項目について、「あれ?色付いてるやん?」と思われるかもしれません。
はい、色、付いてます(笑)。

創っている段階でどうしてもゴールドが要る!と感じたので私からのお願いにより
カラーの花の一部とメッセージにゴールドを入れさせてもらいました。


そうして完成した作品はお手紙と共に箱に入れ梱包した後、
Dさん手配の国際宅配業者さんによって無事にイギリスへ届けられました。
(※韓国から来ると思っていた誰かは、疑う余地の無いほど完璧な日本人の宅配業者の方でした(笑)
日本で集荷した後、韓国経由でイギリスへ荷物が届く、という意味だったそうです。)



そして結婚式の次の日、幸せいっぱいのCさん&Mさんから嬉しいメッセージを頂きました。


(Mさん) 
こんにちは (I hope that's right!) thank you for the card it's absolutely fantastic, so glad you could skype on the day was lovely to see you. See you again soon. さようなら

(Cさん)
The gifts you sent were beautiful and every one said how talented you are!! 



忙しくてまだ落ち着かないだろうに早速メッセージを送ってくれて、 創って良かったな、嬉しいナと心から思いました。 ですがここでホッとはできません。 なぜなら、私には作品の感想と共にもう一つ大きな心配事があったのです。 というのは実はDさん、結婚式のスピーチ(イギリスの結婚式では新婦のお父さんもスピーチされます♪)でサプライズをしこむ!と、日本語でのスピーチを練習されていました。 もちろん日本語を教えるのはワタシ。

結婚式までの1週間、Dさんの考えたネタの文章を和訳し、 Skypeを通して日本語のスピーチの特訓をしました。


サプライズスピーチの流れはこんな感じ。

新婦の父親によるスピーチを出席者皆が期待一杯で待っている

日本語で「この度は○○ハイウェイの開通記念式典にお越し頂き、誠に有り難うございます。」と話し始める

皆がえ?何語?一体何が起こったの?と呆然とする

英語で、「あ!しまった!原稿間違った!」と演技をして笑いを誘った後、
スーツの胸ポケットから本当の原稿を取り出し感動のスピーチスタート。


という訳で当日私は、作品の反応だけで無くDさんのスピーチが上手く出来て会場にウケたか、
CさんMさんが喜んでくれたかにもドキドキしていました。


そうすると、先程紹介したCさんからのメッセージには続きが☆


My dad did amazing in his speech, you taught him well!!! It was a real surprise to us!!!


後々Dさんからも「ウケたよ!」と聞いてよっしゃ!と思いました(笑)

遠くても誰かの特別な時間。それを作品づくりを通して時空を越えて共有させて貰えること、
とても嬉しくて有り難いなって思います。


依頼してくださったDさんJさん、ありがとうございました。
CさんMさん、おめでとうございます。

そしてそのみんなを囲むお友達やご家族の方々も、おめでとうございます。




この花束の一つ一つのしかけが他と繋がって支え合ってるからこそ動くように、
みんなで繋がり合って咲く、幸せな日々をお過ごしください。

以上、ブーケのポップアップでした!



Hiromi

いったいどなたが来るのだろう。

【 pop-up - Bouquet - 】
〜 I have just finished to create a pop-up art work for English family. 
And I heard it is gonna be collected by Korean. ??? 〜
 

こんにちは。
頭をこんがらがせつつ資料を作りつつ、且つ制作もしつつ。。。
何時にも増して左脳と右脳を行ったり来たりさせながらここ一週間を過ごしています、Hiromiです。

台風による被害、あんまりちゃんと映らないテレビで得た情報でしかないですが
皆様は大丈夫でしょうか…。
また新しい大きい台風が来ているそうで、出来るだけ小さくて被害が無いことを願います。


さて。

書きたいことは沢山あって、
それはアイルランドの書ききれていない事、帰りの飛行機で偶然会ったピアニストのこと、
最近分かった私たち姉妹の特徴(←これはどうでもいいですね)、そして制作のこと等々…。


悩みましたが今日は制作について書くことにします。
 

帰国前の8月末から今にかけて何をちびちび創っていたかというと、
贈答品としてのブーケのポップアップです。

最近はずっと一種類の花だけをモチーフに制作していた為、
数種類の花を寄せ集めた状態を表現するのはとても新鮮でした。
(新鮮=初めて=それはそれは普段以上に試行錯誤の連続)

創るきっかけは、イギリス旅行の際にお世話になったご夫婦D&Jさんからのご依頼です。
お嬢様のCさんが来月の2月に結婚予定で、そのお祝いに贈ってくださるらしく有り難い限りです。

依頼内容は、
「真っ白でエレガントで繊細なブーケ。カラーの花さえ入れてくれればあとは自由に創ってください。」
とのことでした。

式でCさんが持たれるブーケもカラーの花がメインになるそうです。


実際にCさん、フィアンセのMさんともお会いし、
Cさんはもの凄く気が利く可愛らしい女性、Mさんは中川家の弟さんの方に顔がよく似ていて面白い男性でした。

そんな2人を思い出しながら創ること2ヶ月。
(制作時間はきっと2週間程度、いつも考える時間が大半です。)

 


ほんとについさっき、出来ました。
 





結婚式後、全体写真を載せられたらと思っています。


というわけで次の火曜日にイギリスへ発送するつもりだったのですが聞いたところによると
どうも依頼者であるDさんが集荷を手配してくださるそうで。。。



「Hiromi、22日に君の作品を受け取りに人を手配したから、君は梱包して手渡ししてくれるだけでいいよ。
韓国から取りに来るからね。」



もう、……ぅえ?です。
英語の聞き間違い?どして韓国からわざわざ京都まで取りに来てくれるの?
それがどしてイギリスまで届くの?
その前に一体どなたが取りに来てくれるの?


きっと宅配業者だと思うけど、Koreaを何かと聞き間違えたのか(コニャックの前科もあるし…)どうなのか、
火曜日、一体どなたが私の家を訪れてくれるのかドキドキです。


それにしても、世の中はどんどん便利になってるんですね。。



というわけで週末みなさま、台風前の休みを存分に楽しんでくださいませ。
私は梱包後、引き続き右脳と左脳の狭間で立ち往生したいと思います。


Hiromi

1

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 【Let Me Bloom】50冊分製作中です。
    Hiromi
  • 【Let Me Bloom】50冊分製作中です。
    Midori
  • 即席置き手紙
    Hiromi
  • 即席置き手紙
    Midori
  • 本日のあれなこれ。
    Hiromi
  • 本日のあれなこれ。
    Midori
  • まずは見積もりから始めよう。
    Hiromi
  • まずは見積もりから始めよう。
    Hiromi
  • まずは見積もりから始めよう。
    Midori
  • 二日前の自分に問いたい。
    ひろみ

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM