夏休みin広島〜最後にクイズあるよ〜

 

こんにちは。

世間の皆さまは夏休み真っ只中ですかね。

私はひと足お先にお休みいただいたので

昨日あたりから動き出してます。

 

 

 

 

あ、ちょっとまって、

コーヒー淹れてこよ。

 

 

 

 

〜〜中断〜〜

 

 

 

 

あ、そうそう、

それで夏休みは本当楽しかったんです。

 

 

だってね、

ここ数年のお盆の過ごし方って

お墓参りに行ったりはしたけど

特別どこかに出かけていたわけではなくて。

今年もそんな感じで過ごそうかなぁ〜

と思っていたところに入ってきた特別企画、

それが広島旅行でした!

 

 

ま、旅行っていうとなんか違うんですが、

とにかく友人夫婦の帰省に同行するっていう、

友人の旦那さんのご実家へ3泊4日がっつりお世話になるっていう、

そんな不思議な旅です、はい。

 

 

誘われるがままにスラスラと決まった旅で、

楽し過ぎたあまり真っ最中は充分に自覚できてなかったけれど、

京都に帰ってきて振り返ってみれば

ほんとどう考えても私は謎の同行者ですね。笑

ご両親や親戚の方々、

よくぞあれだけ快く私を受け入れてくださった。。

ありがたいの一言に尽きます。

 

 

 

で、誰も求めてへんかもしれないけれど、

今から広島の日々を振り返ろうと思うんですが、

そこすっ飛ばして最後の方に一つクイズあるので

読むのが辛い人は最後だけクイズしてみて。

私と同じ戸惑いを、あなたにも感じてほしい。

(もしかしたら中国地方出身の人は知ってるのかもだけど)

 

 

 

じゃ、私の夏休みin広島、振り返ります。

 

 

 

まずのスタートは大阪。

そこから車で走ること5時間ぐらいで

広島の庄原という町?村?に着きました。

今年3月に行った綾部と同じくらい見事な里山っぷりの

自然豊かな場所が今回の旅先でありお世話になるお家でした。

 

 

 

お家からの風景。山。川。空。以上。

道を渡って草はらに近づこうとしたら本気で

「毒蛇おるから行っちゃいけん!」と止められました。

 

 

 

まず感じたことは、涼しいってこと。

そしてセミが少ない。

さらには広島弁は可愛い。

 

 

友人の旦那さんのご両親や親戚のかたがたも

とても良い方ばかりでウェルカムしてくださり、

連日豪華なご飯をいただき続けた私は

完全に胃拡張を起こし、そして太りました。

 

 

 

 

お家の畑で採れた蒟蒻芋から作った自家製コンニャク!

そして近くのワイナリーの白ワイン!

しあわせしあわせしあわせ!!

 

 

 

 

他にも

ふき味噌を塗った焼きおにぎりや

かき揚げ、エビフライ、畑で採れた野菜のお浸し、

カツオのタタキにトマト入りの肉じゃが等々

野菜の味が濃くてどれもすんごく美味しかったので

料理方法などを伝授してもらうべく

毎食おかあさんを質問攻めにしたのですが

中でも一番質問攻めにしたのはやっぱり

「お好み焼き」でした。

 

 

 

はいここでみなさん一旦注目。

コレ友人から事前に忠告されてたんですが

ご存知かもしれんけど書いておくね。

広島人の前で「広島焼き」って言ったらあかんらしいよ。

 

 

広島風お好み焼き、関西風お好み焼き、は大丈夫。

でも広島焼き、お好み焼き(=関西の)という認識は危険。

なんだって。

 

 

だから私も最新の注意を払って

お好み焼きの作り方を質問しながら教えてもらってたけど、

うっかり「広島や、、、(ハッッ!!!!)」ってなって、

数秒パニックになった後しれっと

「広島風お好み焼きって、」と言い直しました。

バレてたと思うけど、持ち直した。

きっと大丈夫。

 

 

 

 

ま、そんなこんなで

直伝してもらったお好み焼きの焼き方、

ばばばと紹介します。

 

 

 

【お好み焼き】

<材料>

・生地

・キャベツ(細めの千切り)

・イカ天

・魚だしの粉末

・卵

・中華麺

・豚肉

・ネギ

・ソース

・ケチャップ

 

 

<作り方>

1生地を薄く丸く鉄板に伸ばす

2生地の上に魚だしの粉末をふりかける

3△両紊忘戮千切りしたキャベツをのせる

4の上に短冊切りにしたイカ天をまぶす

5い両紊吠射線状に豚肉をのせる

 

(あれ、、ちょっとまって、もやしの存在忘れてた、、、いつ入れたんやっけ。。。)

 

 

6一回ここでひっくり返して鉄板の隅に寄せる

 

 

 

7空いた鉄板のスペースで茹でた中華麺を炒める

この時少し焦がすのが好きな人は押し焼く。

そしてちょっとケチャップを混ぜる。

 

 

 

8あれ、この次なんやったっけ。

どこで卵のターンやったっけ。。。

 

 

 

 

 

え、多分、多分ですけど

空きスペースで目玉焼き(ちょっと黄身潰す)を焼いて、

火が通りきらないうちに中華麺を卵の上に乗せ、

さらにその上に寄せてた生地たちを乗せる。です。

 

 

 

9とにかく焼いてたものを合体させたら上からソースかける

(この時ちょっと鉄板の上にソースをはみ出させて

ソースがぐつぐつ煮えたものをサイドになすりつけるのがポイントらしい)

 

 

10ネギをのせてできあがり

 

 

 

 

ほんとこれ、美味しかったです。

今まで自己流で作ってたものと

ぜーーーんぜんちゃいました。

家のホットプレートが小さすぎて

同じように出来るのかとても不安だけど

今度やってみたいと思います。

 

 

 

 

 

で、まだ日記は続くしクイズはまだですごめんね。

だけど書かずにはおれないことがあります。

 

というのもね、3泊4日のあいだの1日、

友人夫婦と一緒に今年2度目の尾道に行ったんです。

 

なんでも友人が好きな洋服屋さんがあるみたいで、

その洋服屋さんと私のZINEを置かせてもらっているお店が

ご近所さんで、店主さん同士もお知り合いみたいで。

 

 

でね、その洋服屋さんに行ったらですね、

店主さんが私の作品を知ってくださってて。

更には偶然そのお店に来た別の作家さんも

私のポップアップのことを知ってくださってて。

 

 

「えーーー!あの花の作品を作ってる方なんですか?!」

 

 

なんて両手を差し出しながら言われたものだから

突然かつ初めての状況にだいぶ戸惑いながら

「あの、、、そうです、

あれを作ってるのはわたし、、です。」

と変なおじさん風な返事をしながら

恐る恐る手を出したらがっつり握手してもらえて。

 

 

当初は友人の服を一緒に選んで

キャッキャ言いながら買い物して

スススと帰るつもりが

「ちょっと!ちょっと作るときの話を聞きたい!」と言ってもらえて

お店の中で少しお話することに。

 

 

洋服や刺繍小物を作ってるお二方からの製作の話、

それを人に手にしてもらったり広めたりする事についての話、

これからの私にたくさん応援とアドバイスをもらって

ありがたくて嬉しくて感動して

ちょっとうっかりぽろり(涙の方ね)しそうになりました。

 

 

尾道まで連れてきてくれた旦那さん、友人に

本当にありがとうです。

 

 

 

そしてもちろん今回も

納品した紙片さまにも行って、

その場所で友人に本を買ってもらえたこと

これもまた背筋が伸びた出来事でした。

 

 

 

 

尾道。

その時だけの何処かに道を開けてくれる、

そういう場所なんだなと思います。

ほんと、不思議だけど当然のような1日に感謝です。

 

 

 

 

 

というわけでそろそろ締めますね。

 

 

 

この3泊4日in広島。

夕飯時の広島カープ談義に全くもって入れなかったり

年が1つか2つ上の親戚の男性が凄く穏やかで

自分のそうでなさにあわわとなったり、

美味しいご飯に尾道での出来事。

花火もしたし天の川も見えた。

夜中に寝転がりながら友人と色んな話もした。

別の日には先に寝た友人を起こさないように、

お酒飲みながらおとうさんと恋話したりもした。

(本当は美術を勉強したかったけど、

陸軍だった父親に陸上を鍛えられたというおとうさんから、

「ここぞという時に動ける勇気のある男を選びなさい」との助言、

世の女性へ向けてお預かりしております。)

 

 

 

 

 

ほんと、五臓六腑も心も満たしきってもらえて

戸惑うくらい特別な夏休みでした。

 

 

そう、一言で表現するなら、

”戸惑った”今回の夏休み。

もちろん良い意味で。

ただ一つだけ

そのまんまの意味で私を戸惑わせた出来事があります。

 

というわけでここからクイズね。

 

 

 

 

 

〜クイズはここから〜

 

 

 

私、旅行とかで地方に行ったとき

機会があれば出来るだけスーパーの食料品売り場に行くんです。

で、並べられた商品の中から

特別新鮮だったり目につくものを見つけたりして、

「ここでは何がよく採れ何が美味しいのか」を

推測するのが好きなんです。

 

 

なので今回も広島の庄原にある

とあるスーパーに行き(一人で)、

まずは地下の食料品売り場へ直行しました。

 

 

売り場に着いた直後

すぐに目に飛び込んできて、

これでもかと戸惑わせたのがこちらです。

 

 

 

 

 

 

何か分かる?

 

 

 

拡大するとこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、パニック。

困惑。

考えれば考えるほど、

ナンナンデスカイッタイコレハ。。。

 

 

 

 

いっこうに答えは出ないので

後で友人の旦那さんに聞くべく

人目も憚らず写真を撮りました。

 

 

 

みなさんは答え、わかりますか?

わに、なのに、ねずみ。

ワニのお肉?なのにネズミ?

 

 

 

 

 

 

そして帰宅。

早速、質問。

(スマホの写真を見せながら)

 

 

 

 

 

 

「あの、さっきスーパーでめっちゃびっくりしたんですけど、、、

これ、、、何なんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、こうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あーーー、これ?これサメ。サメの肉。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「え”。。。サメ?サメですか?

え?でもワニって書いてあるし!

そしてネズミとも書いてあるし!!

戸惑いしかないんですけど!!!」

 

 

 

 

 

 

「へじゃけ、ネズミザメの肉で、わに料理用って意味。」

 

 

 

 

「え、、?え???ネズミザメ?ワニ料理?

ぜっっっっぜん意味分からないです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てことみたいです。

みんな分かった?当たった?

 

 

 

 

 

 

後で詳しい説明をおかあさんに聞いてみたところ、

広島の内陸部にある庄原では昔、

魚を食べようにも海から遠くて腐ってしまうので、

体内のアンモニア濃度が高い為に腐りにくい

サメの肉を調理して食べていたそうです。

今でもお正月とかに食べられるそうですが、

それを”わに料理”と呼ぶんだそうです。

で、サメの種類の中に、

ネズミザメっていうのがいるらしいです。

 

 

 

まぎらわし!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も、いつか一口だけだったら

食べてみたい。そのわに(ネズミ)とやらを。

(おかあさんは嫌いらしい笑)

 

 

ちなみに妹に同じ写真見せてクイズしたら

「アザラシ」「エイ」「ペンギン」「マンボー」

とか言ってました。

 

 

 

 

 

というわけで以上、

ものすごく長くなったけど

私の夏休み日記&クイズでした。

 

 

 

 

皆さまはひきつづき

よい夏休みをゆっくり満喫されてください。

 

 

 

ではまた〜


いっそもう移り住もうかしら

 

 

はい、こんにちは。

というかもうそろそろこんばんは、か。

 

 

ちょくちょく日記を書き足してはいるものの

なかなかアップできずにいましたが、

まいっかもうこのままで、

とアップすることにします。笑

 

 

っていうか先週はちょっと

私的には出かけ過ぎた。

 

 

一週間の間で、

大阪→大学の先輩に誘われて、紙加工技術展なる展示会へ

滋賀→製本の先生に誘われて、本や絵本の展示を観に美術館へ

綾部(京都の田舎)→一泊二日の里山体験をしに

神戸→英語の勉強

別府→家族旅行

 

 

普通にこのくらい移動してるわ!

という人も勿論いるだろうけど、

私的には大移動でした。

 

 

というわけで今日の日記は

京都の里山”綾部”での二日間について

書こうと思います。

 

 

 

そもそも行こうと思ったきっかけは、

チラシだったか新聞だったかで見かけた

【京都綾部里山モニターツアー】の募集の広告。

前々から里山体験とか農家民泊とかって気になっていたものの、

まぁ行こうと思えば何時だって行けるしなぁという言い訳のもと

全然行ってませんでした。

(同じ理由で行けてないもの=サルサバー)

 

 

 

それがなぜ今回何の迷いもなくこの募集に飛びついたかというと、

理由は他でもない、

「蒟蒻づくり体験」ができるらしいから!!!!

 

 

 

定員20名のところ募集を超える沢山の応募があったみたいだけど

運良く当選したので嬉々として行って参りました。

(一人で参加したのは私だけだった笑)

 

 

 

さーてさてさて。

念願の蒟蒻づくり!!!

の他にも紙漉き体験、フキノトウ摘み、里山散策などなど、

アクティビティ盛りだくさんのモニターツアー。

いざ出発です。

 

 

 

 

 

 

まず綾部へはどうやって行ったかというと

京都駅から出てるきのさき3号という電車に乗って1時間とちょっとです。

綾部駅も特別田舎!って感じは無く、

ほどほどに田舎でした。

 

 

しかしバスに乗ってしばらく行くとこの通り。

途中から信号すら無くなり、

見渡す限りの自然。

 

 

 

 

懐かしい野焼き。美しい茅葺き屋根。

そして広がる里山の風景。

 

 

 

 

同じ参加者の皆さま総勢23名が乗るバスが

最初に行き着いたのは

黒谷和紙の紙漉き体験ができる工房。

廃校になった小学校を利用しているそうです。

そこで私はハガキを8枚漉かせていただきました。

 

 

 

 

紙漉きはしたことあったけど、あんなに水が冷たいとはね。

 

 

 

右下の写真のお饅頭は、

紙漉きで使った楮を

どないかして使って作ったものらしいです。

(食べるのに夢中で詳しいことを聞き逃しました。)

 

 

 

今つくっている椿のポップアップ作品、

どこかに和紙を使いたいなと思っているけど、

黒谷和紙にしようかな〜。

 

 

 

 

 

紙漉きの後は綾部で飼育されている

上林鶏という地鶏の唐揚げをいただきました。

身がしっかりしていてプリプリ。

同じ参加者さんたちと喋りながら

まだまだ続く旅の腹ごしらえを済ませ、

次は私的メインイベント、蒟蒻づくり体験会場へ!

 

 

 

バスにちょっと揺られていたら着いた

蒟蒻づくりの体験会場は見事な茅葺き屋根の家でした。

「わぁーー!」と感激して笑顔でバスから降りたはいいものの、

バスからでは見えなかったものが

ほんと目の前、上、左右あらゆる空中にめちゃくちゃ飛んでて。

蚊トンボかと思ったけど、

なんか尻尾から変な触覚みたいなんが2、3本生えてるし、

何この虫!怖い!!!!!

 

 

 

聞けば”カゲロウ”という虫だそうで。

 

 


おじさんとか捕まえてたし。

見せていらんし。

 

 

 

 

 

というわけでサッサと会場に入って

楽しい楽しい蒟蒻づくりに気持ちを切り替えます。

 

 

 

 

 

蒟蒻芋は、種芋から3年かけてこのサイズになるそうです。

芽はほんと、人差し指みたい笑

 

 

 

 

あぁ。こんなに手間暇かけて蒟蒻が作られていたとは知らんかった。。。

ミキサーかけて混ぜて練って時間置いて茹でてまた時間置いて。。。

アクが強すぎるから手袋もマスクもヘアーキャップもして。。。

なんて手間のかかる。。

 

 

 

ほんと蒟蒻食べるときいつも思うけど、

この芋からどうやってこの蒟蒻という食べられる形に

たどり着いたんやろう。。というくらいの手間数でした。

 

 

 

出来立ての蒟蒻はその日のうちに

わさび醤油でいただきました。

それをアテにお酒もいただきました。

ほんとに、最高でした!

 

 

 

 

その次は綾部温泉♪に入り、

今晩の宿泊先であるゲストハウス、クチュールさんへと向かいます。

 

 

 

 

 

この道の先にどんな空間があるのか、ワクワクゾクゾク!

 

 

 

玄関には可愛いウェルカムボード、

そして綾部の野菜や鶏、白ご飯、蒟蒻、お漬物で夜の宴。

(写真は朝ごはん)

 

 

 

 

一緒に宿泊していた他の3名と、

オーナーの工忠さん、ご飯を作ってくれたカフェamuamuさん

合わせて6人で一つのコタツに入りながら、

旅や仕事、綾部弁やおもしろ話を夜中しました。

蒟蒻つくるのも楽しかったけど、

この夜の方がもっともっと楽しかったです。

酔い冷ましに外に出て星を見たり、

その時夜の山に響く鹿の鳴き声が聴こえてきたりもして、

ほんと、こういうの好き!って思いました。

 

 

 

寒い夜が明けたら

朝ごはんを食べてバスのお迎えを待ちます。

 

 

昨夜バラバラに泊まっていた他の参加者の皆さまと

昨日どんな晩御飯食べたの〜?とか(猪鍋を食べた人もいたみたい!)

みんなでお酒飲んだの〜?とかを

バスで話したりしました。

 

 

 

因みに今回の参加者には小学生の子たちが5名ほどいて、

何故か初日の結構な序盤から私は

彼らから攻撃の的やかけっこの鬼役として目をつけられていた為

体験の合間は常に走ったり抱えたり持ち上げたり転けたりしていました。

宿泊先が別だったので1日目の別れ際には

小2の男の子に「明日絶対ぶっつぶす!」と宣言されました。

 

 

だけど二日目の朝、バスで再会した時は

「あーー!おはよう!あんなぁ昨日の夜なぁ、ご飯食べてなぁ

それから丘の上にあるブランコ乗ってなぁ〜、

今日は朝から鴨卵拾ってきた!」

と皆んなで報告してくれるあたり、

めちゃくちゃ可愛いやないかいと抱きしめたくなりました。

 

 

 

ま、バス降りたら相変わらず攻撃の的に降格したけど。

 

 

 

そんなこんなで

二日目の初めの体験は、

市志という場所でのフキノトウ摘み!

 

 

 

 

フキノトウを見たのは初めて!

 

 

 

ハサミを持って、

まだ花が開いてないやつの根元を切って

摘んでいきます。

もらった袋いっぱいに摘めたら

今度は公民館に移動して

フキノトウ味噌の作り方を教わりました。

 

教わりながら、フキノトウのてんぷらもいただきました。

 

 

 

大きいのはエグ味が強いよ。

秋冬に溜めた毒素を出してくれるらしいよ。

 

 

 

 

その次は、

山家という地域(市志よりちょっと町)に移動して、

そこで栽培されている蕎麦粉を使った

ガレット作りを体験させてもらいました。

 

 

 

 

 

新鮮な野菜と蕎麦粉のもっちり風味抜群の生地がよく合う!

 

 

 

 

この時、私は朝に飲んだ花粉症の薬が切れて

くしゃみがノンストップになったので

暫くおトイレでずっと鼻をかんでいました。

その為、肝心な作り方のデモンストレーションを

一切見ることはできませんでした。

 

 

 

でも大丈夫。

宿泊が同じだったお姉さまたちが教えてくれました。

 

 

 

そうしてるうちに

追加の薬が効いてきて復活!

蕎麦粉ガレットを喰らった後は

会場真ん中でふるまわれていた

綾部で採れた新鮮野菜の蒸し料理や

蕪のポタージュ、アーサイのサラダを喰らい、

勧められるがままにお代わりし続け、

最終的には自分の席まで戻るのが面倒くさくなって(笑)

山家のおばちゃんの横で立ったまま

料理レシピを教わりつつ食べてました。

 

 

お腹と心がどんどん満たされたら、

次は散策。

 

 

 

野焼きが行われて香ばしい匂いを堪能しながら

春の草花や植物、家の風景を堪能しました。

 

 

 

 

やっぱ、散歩っていいよね。

 

 

 

 

というわけで、綾部での二日間は

こんな感じででした。

 

 

美味しいはもちろんだったけど何よりも、

綾部の人たちも参加した人たちも(小学生を除く笑)

みんな温かくて、それが一番嬉しくて楽しい二日間でした。

 

 

真面目に書くと、

これから、な場所でこれから!と思ってる人たちだからこそ発せられる、

私もこれから、って希望をもたせる力が強いのが、

綾部の素敵なところだなと思いました。

 

 

次の季節に移ったら、

土の中に眠っていた草花や植物が芽吹き、

山や里の色を変えていくんだろうと思います。

 

 

そんな綾部の別の顔を見に、

夏か秋にまた行きたいなって思います。

 

 

みんなにもオススメ!

 

 

 

Hiromi


7/AUG/2013

 
【 Automatically 】
〜 7th of August 2013 was unforgettable day. 〜

おひさしぶりです。こんばんは!
みなさまお元気にされていますか?私は元気です。

先日日記に書いた通り私は今、一旦アイルランドを出ています。
先週までイギリス、今はドイツのベルリンに居ります。
そして明日の朝にはドイツを出て今度はオランダに向かいます。

ドイツを出る前に少しイギリスでのことを書きます。

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アイルランドの皆様に親切を尽くしてもらって送り出してもらって来た今回の渡英。

今回この国で私は、今迄創ってきたポップアップを一番見せたい人に見せてきました。
そしてそれらがその方の目にどんな風に映ったのかを聞いてきました。
その上でこれからもっと創り続けられる方法を相談してきました。

そうすることで私のポップアップは勿論、あらゆることの視野も技術も知識も針の穴で、
世界には想像の範囲を越えた広く洗練され深い限りの無いものがあることを体感したと同時に、
でも私のその針の穴程のそれらは
何にも変え難くて誰にも渡せない守るべきものであることも教えてもらいました。

毎日24時間、奇跡しか起こっていません。
「緊張して怖かったけど、来てよかった。」で終わらせないようにしていきたいです。

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次にイギリスの風景の写真を少し☆

というのも滞在先はこれまた特別に美しい田舎街で、
赤茶色いレンガの家々の庭に似合った植物はアイルランドとはまた違う雰囲気でとても美しかったです。




x軸y軸z軸のどの方向に視点を定めていいのやら。。。

もう、空全体に広がる雲は
私の「はぁ〜、めっちゃ綺麗!」というため息で出来てるんでは無いかと思ってもらってもいいくらい(笑)。



森や牧草地を歩いた時にラズベリーの実を見つけたり。

黒くなった実は甘くて柔らかくてジューシーでした。

そういえば牧草地の横の道にはチェリーの木もあり、
同じく黒くなった実を食べると知ってるサクランボの味がしました!
これについては携帯を持たずに出かけた先で見つけたので写真に収められなくて後悔しています。


つづいて朝市のようなところで売っていた、日本では見かけないこの野菜。
fennel(フェネル)というそうです。着物みたい。

どうにも言い表しにくい特別な香りがして、
茹でた後にバターソテーし、ハーブと一緒によばれたら今迄知らなかった刺激的な味がしました。
(美味しかったという意味です。)

そして近くの家の庭で、リンゴの木の隣にあったこちらの木。
pear(西洋梨)の木。

この庭の雰囲気だからなのか、何故か神聖な感じでした。


今回のイギリスの旅で出逢った全ての人たち、そこで過ごした時間を
次に繋げたいと思います。

それではまた!

Hiromi




pop-up trip in the U.K

 
To face pop-up in the U.K
〜 frosty morning  〜



突然ですがイギリスはロンドンの南西部へ、約一週間の一人旅に行ってきました


自然が綺麗な場所に宿泊した日、朝ご飯前の散歩はとても気持ちが良かったです。
霜に覆われて一帯が薄白くなる早朝。そんな朝をこちらではfrosty morningと呼ぶそうです。

上の写真はだいぶ歪んでいますが(木の幹から覗いている風に撮ったつもりが、カメラごと傾けてたみたい。。)朝だけの特別な景色をおすそわけです。




私が一番神秘的だと感じたのは、霜によって白く縁取りされた葉っぱとその葉脈。
本来は濃くて暗い緑もモスグリーンに。

これは黒くて格好良い。

これは小花のようで可愛らしい。

これはずんずん上がってくるような葉の付き方も面白い。
理にかなっているのかなぁ、この葉。

色んな形が集まるともっと綺麗。面白い。
ウォー○ーをさがせ!みたい(笑)。


「いつもだったらもう春なのになぁ〜」と現地の方が言われる程の寒くて長い今年の冬。
日本とは違う地球温暖化の感じ方も勉強になりました。



朝日の角度が変わってきて、薄白い一帯に光が侵入してきました。
光があたっている部分は本当の緑色へ、影の部分は未だ白いです。わかりますか?


散歩はほんの小一時間でしたが、冷たくて静かな空気と綺麗な景色、
そして羊の匂いを充分に楽しみました。


「だいじょうぶ、だいじょうぶですよ、
みんなそんなに見なくても子ども達にはこれ以上近よらないよ。」




Hiromi


明日から9月まで。

 
To face pop-up in Ireland


こんばんは。
突然ですが、私の今年の一大イベントのお知らせをさせて頂きたいと思います。。
明日から9月末までの7ヶ月間、渡愛します。
場所は昨年冬に行ったイギリスのお隣です。

数年前からずっとタイミングをはかっていたのですが、
様々な状況、色んな気持ちのなかで自然と決められた渡愛です。

昨年ポップアップを通して様々な方と関わりお仕事させて頂き、
今後さらにポップアップで役に立てるように進む為には、
ここでもう一度ポップアップと自分について見直したいと強く感じたのです。

向こうで何か宛があるわけでも無いですが、
孤独になって、大切なもの、こと、本質を充分に感じとってきたいと思います。

ポップアップの見方が変わるかな、
創るものも変わるかな、
植物を見る目が変わるかな、

人を見る目も変わるかもしれないし、
生活や人生についても考え方も変わるかもしれません。

どうなるかなー。

とにかく2月に入ってから不安で恐ろしい夢ばかり見る毎日ですが
行って参ります。


日記はポップアップの事に加え、
向こうでの出来事、思ったことなどの滞在記も混ぜていきたいなと思います。

それでは☆!


Hiromi


in the U.K ー 12月6&7日


6&7 Dec 2012
in the U.K
〜 When can I back to Japan? I ought to have arrived by now... 〜
 
こんばんは、今日のお昼間、外から「カッコウ♪カッコウ♪」と聞こえてきたので
「早!!」と思って窓の方へ近寄ってみると、正体はお母さんと散歩中の子どもの鼻歌(?)でした。。。
そりゃそうですよね、まだ早いよね、Hiromiです。
 
さて今日で最後のイギリス旅日記。
ラストはヒースロー空港を出てから日本に着くまで、そしてこの旅全体を振り返ってを書きます。
 
スッと帰るつもりだったが意外とここからが長かった最終日。
 
では はじまりはじまり
 
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無事ヒースロー空港に着き、カフェで一人のんびりした後にゲートへ。
既にこの段階で搭乗が1時間弱おしていたのですが、その間
待ち合い席で隣り合わせた3歳くらいのイギリス男児による
犬の人形劇(犬のぬいぐるみが宇宙へ飛び立ち、そして地球に帰ってくるというストーリー、だったと思います。)を見せられていたので時間的には苦になりませんでした。
 
そしてようやく搭乗⇒出発!
ヒースロー空港⇒インチョン空港⇒関西国際空港で6日の夜に着く予定です。
 
 
 
ですがここで” 予定は、未定 ”が現実に。
 
 
 
乗り継ぎでインチョン空港に着いたのが18時、日本へ向けてのフライトは19時のはずでしたが、
その日韓国では雪が降り積もっており、安全確保のため搭乗が大幅に遅れるとのアナウンスが。。。


結局約6時間の待ちぼうけを経て、飛行機に乗れたのはなんと24時前でした。
そして関空に着いたのが7日の朝2時過ぎ。
そこから始発のバスを待つため、今度は関空での暇つぶしがスタートです。
あぁ、、、やっとおだしの国に戻ってきたのに。。。


 
しかもバスで京都駅に着いた時間帯が丁度朝の出勤ラッシュと重なり、
大荷物&疲れ果てた状態で人の波を逆流するのは至難の技でした。


そんなこんなで意識遠のく中ようやく家に辿り着き、念願のおうどんを食べ、
深〜い深〜い眠りについて起きたら夜(笑)。
 
 
その頃にはフランスへ向かっていた妹も無事に着いたと知らせがあり、
なにやらトラブルありつつも切り抜けて楽しんでいるようでした。
たくましいなぁ。
 




 
こうして私の念願だったイギリスへの旅は終わっていきました。
途中で誕生日を迎えたのもあっていろいろ感じることの多かった特別な旅。
 
旅慣れている訳では全くないので特にそう思うのですが、
違う場所からだからこそ、自分がいる環境や自分自身を客観的に見て感じられたように思います。
それが旅のいいところの一つなんだろうと思います。
 




きっともっと私の想像し得ないような発見がこれからもあるんだろうな。
それはどんなんかなぁ。。





 
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さて今回のイギリス旅の日記。いかがでしたでしょうか。
私の旅の工程なんて誰が興味あるんだと思いつつ、
今回一緒に行かなかった母達は楽しんでくれていたようです。
身内だけが楽しんだかもしれないのですが、これでよしとさせてください。
 
 
明日からまたポップアップの日記に戻るとします。
読んでくださったみなさま、ありがとうございました♪!
 
Hiromi
 
 
 

in the U.K ー 12月5日

 5 Dec 2012
in the U.K
〜 Good for ME !!! I could order two Muffins by myself !〜

 
こんにちは☆
私にしては怒涛の更新。つくづく文章まとめ能力の無さを感じています、Hiromiです。
今回はイギリス旅も8日目、この日の夕方に私は日本へ、妹はフランスへとイギリスを後にします。
 
最終日はゆっくりまったり、そして小さなチャレンジ。
 
それでは はじまりはじまり
 
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遂に最終日を迎えたイギリスの旅。
ゆっくりな朝を過ごし(勿論このパディントンのホテルでも朝ご飯にはEnglish Breakfastを食し、
ひき続き風邪をひっぱりながらおだしに恋焦がれています)、
その後はひたすら部屋で荷造りです。
 
イギリスを出た後更にフランスへ行く妹の為、不要な荷物は私のスーツケースへ。
このホテルはエレベータがあったので無事に荷物を運び出してパディントンを出ます。
 
そういえばこのホテルの隣には、
出かける時に玄関先でいつも話しかけてくれるスコットランド出身のおばあちゃんが居て、
日本語はとても美しいと言ってくださいました。
チェックアウトした朝も出会えたので、「さようなら、またね」と笑顔でお別れです。

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この旅の途中、このおばあちゃんのように「日本語は美しい」、「日本人は親切だ」と
話しかけてくださる外国の方が数名いらっしゃいました。

違う文化をもつ方からはそのように感じられるのでしょうか。ありがたい事です。

私自身は、”日本人だから”・”○○人だから”、更には”若いから”・”大人だから”
とかいうのはあるようで実は無いもので、結局は発する側、受け取る側両者の
心の持ちようなのではないかと最近思い始めています。
皆さんはいかがでしょうか。。

ただ、外国の方が日本に対してそんな風に思ってくださっているのなら、
その印象を崩さないよう日本人として自覚をもって外に出ていきたいと思いました。
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さてお互いのフライトまでまだまだ時間があるので、
キングスクロス駅近くのカフェでのーーーーーんびりすることに。
(というのも、当初は近くにある大英図書館のカフェで時間をつぶすつもりでしたが、
あまりの大荷物で入り口の警備員さんに止めらてしまったのです。。)

のんびりアイテムはカプチーノ、カフェラテ、マフィン2つ。

私は已然、英語を話すのにびくびくしていたのですが、
最後くらいは妹に頼らず挑戦してみたくなって単独で店員さんのいるカウンターへ。

 
できた!オーダーできた!
聞き返されずに嫌な顔されずにオーダーできた!←これ大事。
 
小さいことですがとってもとっても嬉しかったです。
よくやった、私!(笑)
 
そしてカフェで数時間、旅の振り返り話をしながら過ごし、
時間になったらお互いキングスクロス駅でさようならです。

フランス、一人で大丈夫かな。。。とは殆ど思わず、
それより私がヒースロー空港に辿り着けるかの方が心配(笑)
 
ま、結果、ちゃんと辿りつけたのですが。
 
はぁ、これで明日の夕方には日本に帰れる!

何はともあれ、さようならイギリス。
また来ます。
 
 
新参者に親切にしてくださったイギリス人の皆様、本当にありがとうございました。


 Hiromi

in the U.K ー 12月4日

 4 Dec 2012
in the U.K
~「 Is that architecture Big Ben??? 」「Hmmm 」~

こんばんは。
ひきつづきイギリス旅、12月4日の日記を書きます。
 
この日はゆっくりイギリスに居れる最後の日。(次の日の夕方の便で帰国します)
なのでまだ行けていないロンドンの気になるスポットへ出かけました。
比較的リッチな場所を巡った一日、はじまりはじまり
 
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明日の夕方には帰国。ということは今日がロンドンの夜を楽しめる最後の日です。
3種類しか持っていかなかった服の中から一番気に入ってるやつを着てお出かけです。
 
地下鉄に乗って、
あ、この地下鉄ですが、この旅で何度乗り間違ったか数え切れません。
駅によっては幾つもの路線が同じホームで発着する為、
ボケーッとしてたら無意識に目の前で開いたドアに吸い寄せられるし
意識していてもやっぱり間違って乗ってしまっていたりで大変でした。
 
 
話を戻して、地下鉄に乗って綺麗な街なみのMarylebone High Streetへ。
まずは2階建てのリボン専門店 ”VV Rouleaux” 。

 
ここでは家のクリスマスツリーに2色のリボンを買いました。

そして素敵な雰囲気の本屋さん"Daunt Books"。

 
 
あ〜こんなとこの奥の部屋とかで創ってみたい!(←また(笑))
ここでは好きな雰囲気のあるクリスマスカードがてあったので購入しました。
ポップアップじゃなかったけど、アイデアの参考になりそうな予感です。
 
そして少し早いけどお昼ご飯。

 
 
なぜか日本でランチしている気持ちになれてホッとしました。
 
そういえばレストランのテーブルや店先、いろんなところで花が活けられているのを見かけては
じっくり観察していたのですが、
プリムラ、シクラメン、パンジーと日本でもこの時期よく見かける花ばかりでした。
でも街並みが違うと花の雰囲気も少し違って見えたかな。
 
外国のパンジーと日本のパンジーと、同じように見えてまた違うのかな。
気になる。知りたい。いつか感じ取りたいです。
 

さてお次は散歩しながら紅茶屋さんへ。
有名らしい"Fortnum & Mason"というお店です。


柱から腕出てる!!!
 
この旅ではそれほど多くの日本人を見かけなかったのに、ここには日本人、アジア人が沢山。
有名なところなんですね。

 
そして歩いていると、出た!トラファルガー広場!という広場!
やっと、イギリスのザ・観光地に来た気分です。


ここぞとばかりに写真の撮り合いをしていたらふとあることに気づきました。

 
「…ん???あれ???あそこにあるのって、ビッグベンじゃない???」 


「え!ほんまやーーーー!!!」
いままでザ・イギリスという場所に行かなかったので見つけた時は
ものすごくテンションがあがりました。




「あそこまで行く??行く??」
 
 
 
 
 
 


「え………………それはいいわ。」
「…そやな。」
 
 
 
 
ビッグベンを真近で見もせずにこんなことを言うなんて誰かに怒られるかもしれません。
ただ私たちは、この旅のあらゆる場所でこんなんや、
 
 
こんなんなど、

 
何度もビッグベンみたいな時計台を見てきていました。
初めは「ビッグベンや!!!」とテンション高く写真を撮ったのですが、
それらがどれも違うと知ってからそんなに驚かなくなってしまっていました。
(実際はもっと大きいのだろうけど…)
 
だから本物のビッグベンが遠くに見えても、近寄るテンションにはならなかったのです。。。
今回はこの遠目で見る感じで充分。
また次の機会に堪能します。
 

 
さてこの後はハロッズという有名な百貨店を見学、
晩御飯をテイクアウトして更にお酒を買い、最後の夜をホテルで楽しみました。
 
これまためっちゃ楽しかったです。
 
明日は帰国。(妹はフランス。)
楽しい時間が経つのは早いなぁ〜。やだやだ。
 
Hiromi

in the U.K ー 12月3日

 
3 Dec 2012
in the U.K
~  I hardly know Harry Potter but "ERAKONBU"... ~

こんばんは。
ただただ思い出して記録しているだけのこのイギリス旅日記ですが
読んでくださっている方々は面白いんだろうかと不安です、Hiromiです。
 
今日はサラッといきます。
遂にイギリス滞在も6日目、この日は妹の最大の楽しみであった”Harry Potter Studio”に行きました。
 
では はじまりはじまり
 
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朝起きたら雨!
そういえばこの国はずっと曇りで夕方みたいな空です。
 
道路の両脇にたつ巨木の、顔以上あるおっきな葉っぱがバサッと落ちて濡れているのも、いとをかしです。
 
さて今日は妹がかなり楽しみにしていたハリーポッタースタジオへ。
(因みに私は本は少し読んだのですが、”鰓昆布”という水中でも息ができるようになる魔法の植物?薬品?の名前だけが強烈に残っているだけの状態です。
このワードしかハリーポッターについては知らないけど、楽しめるのか!?私。)
 
スタジオへはパディントン駅から地下鉄と列車を乗り継いだ後、
こんなバスで向かいます。
 
 

スタジオに着くと、イヤホンガイドを借りて予約時間通りに入館!
(こちらは事前予約制で、予め日にちと入館時間を指定しておかないと入れませんので興味のある方はご注意を!)
 
 
♪♪♪♪♪♪♪♪..........♪♪♪♪♪♪♪♪..........♪♪♪♪♪♪♪♪..........♪♪♪♪♪♪♪♪..........♪♪♪♪♪♪♪♪..........♪♪♪♪♪♪♪♪..........
 
 
いやー、約2時間、こんな私でも楽しめました。
制作の裏側や秘話が見聞きでき、幾つか体験できるものもあったりして面白かったです。

特に作者や監督の方が俳優さんをキャスティングした際の条件や撮影時のハプニング、
メイクさんや衣装さん達のプロとしての仕事内容や心がけ、
設計したり模型や機械を作る方々の試行錯誤、特殊な撮影方法、
そして所々に密かに隠れている遊び心が印象的でした。


ですが反面、ストーリーを殆ど知らないので展示物に対しては、いくら妹が
「あ!これハリーのベッドや!」とか、
「あ!これは○○が○○したとこの○○や!」
「すごい、、これは○○の○○やで!おねぇちゃん!」
と感嘆の声を上げても私は「へー」「ほー」のハ行だけ(笑)。
 
2012年の春に出来たばかりのこのハリーポッタースタジオ、
みなさんも、行ってみてはいかがでしょうか?
 
但し、お土産屋さんは高いよ!
(※買っていませんが、そのお土産やさんにはハリーポッターのポップアップ絵本もありました♪)
そして帰り道は電車を乗り間違えたよ!


↑間違った電車の中でする事無いから撮ってみた只の写真です。

まぁ何より、旅の前半は私の用事ばかりだった分、
今日は妹が楽しめたようで良かったです。

 
 
Hiromi

in the U.K ー 12月2日

2 Dec 2012
 in the U.K

Usually, your dance is just strange movement ,

but it was really wonderful only at that time !!! 

  

こんばんは。もうすぐ二月です。いそがなきゃ、いそがなきゃ、Hiromiです。

 

今日はイギリス旅5日目、122日の日記を書きます。

この日はロンドンでマーケットやファッションビルに行って買い物し、

そして夕方からはWinterWonderlandと呼ばれるクリスマスマーケット&遊園地へ行きました。

そして何よりこの日は私の誕生日!といっても特別な何かをするわけではないですが、

今日もイギリスを満喫します!

 

では はじまりはじまり

 

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この日張り切って最初に出かけたのはマーケット。

手作りの雑貨や服、絵画を売るブースが沢山出ています。



残念ながらポップアップカードを売ってるお店はありませんでした。

思えばヨークでもグリーティングカード専門店がありましたが、ポップアップカードは少なく、それといって目をひくものでは無かったなぁ。

 

と思っていたら雑貨屋さんの店先のディスプレイにこんなものが!

 

 

帰国後写真を拡大して初めて、これがアドベントカレンダーということを知りました(笑)

これなら飾ってめくって楽しいですね

 

マーケットでは美味しそうなお菓子やお料理の屋台も沢山出ていて、

常に小腹を満たしながらぶらぶらぶらぶら。


特に何も買わずでしたが色んな物があって色んな人が居て楽しかったです。

 

次はLIBERTYというお洒落な建物へ。

 


中のインテリアや商品がクリスマス一色でキラキラです。

 

 

家族へのお土産に、家のツリーに合うオーナメントを選びました。

 

この辺りでようやくポンドでの支払に慣れてきた私(笑)

ポンドやらセントやら、コインの大きさばかりか厚さも違っててなかなか慣れません。

 

そして日が暮れてくる頃からWinterWonderLandへ!



大きな大きな広場に現れるこのワンダーランド。

ホットワイン、ホットドッグにキャンディー、クリスマスグッズなどのクリスマスマーケットと

遊園地並みに大きな遊具や楽しいイベントがいたる所に!

 

ゲートをくぐってすぐのところで早速ホットワイン(こちらではMulled Wineというそうです)

を一杯飲んだため、テンション高めにほろ酔いで人混みをどんどん進んで行きます。

 

そしてその調子でコレに乗りました(笑)

 


吊るされたブランコがぐるぐる回転する遊具なのですが、ブランコの上からランドを見下ろすとこんな風景です。

 

 

そうしてひとしきり楽しみ、ホットドッグを食べ、HeyJudeの大合唱に一瞬だけ参加してホテルに帰りました。

 

そして夜。

 

ゆっくりお風呂に入っていざバスルームから出ようとドアノブに手をかけた時、

「おねぇちゃん!いいって言うまで出てきたらあかんで!!!」

と言われました。

 

お風呂あがりとはいえ、ゆっくり湯舟につかった訳ではないので

ジワジワくる寒さに耐えながら待つこと数十分。

 

「いいでー

 

の合図で出ると、部屋がカラフルな風船でいっぱいになっていました!



ベッドの上にはケーキにロウソク、何やらプレゼントと手紙らしきもの、

そしてその背後でテンション高く曲に合わせて「Happy Happy Birthday」と歌いながら踊る妹。

 

びっくりしたーーーという感激と

よくここまでこの海外で用意してくれたという感謝で

めーーーーーーーーーーーーーーっちゃ嬉しかったです!!!

 

プレゼントも手紙もとてもうれしかった。

いい誕生日をありがとう。

 

いつもの適当でふざけた舞いはスルーしているけれど、今日のは良かった(笑)

 

ありがと! 

 

Hiromi

 



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