特定非営利活動法人 手作りカード協会からのお知らせ





【 Let's join our work shop! 】
〜 You can make this Halloween pop-up card! 〜




どうもこんにちは。



早速ですが皆様にお願いです。



皆様はジブリ映画の「崖の上のポニョ」をご存知かと思います。
そしてあの主題歌もご存知かと思います。

おんぷ「ポーニョポーニョポニョさかなのこ〜」っていうやつです。


この
おんぷ「ポーニョポーニョポニョ」の部分だけ、平仮名で結構ですので、
歌うのとだいたい同じスピードでパソコン
パソコンでタイピングしてみて欲しいです。


こんな風に。
「ぽーにょぽーにょぽにょ」
絶対にめっちゃ難しいから。








因みに私がやってみた残念な結果はこちら。


ぽーにょぽーにょおにょ
ぽーにょーぽにょぽーにょ
ぽーよぽーにょぽにょ
ぽーにょぽーにょぽのy
ぽーんとぽーんとおいんと











………。







いや、別に出来なくても全然痛くも痒くもないのですが、
昨夜妹がふと「パソコンで速くタイピングし辛い言葉の最上級は”ぽーにょぽにょぽにょ”やで。」
なんて言うもんだから試してみただけで。

試した上で、「いや、全然普通に打てるし。」って、
言いたかっただけで。。。





地味に悔しいです、Hiromiです。


 



いやいや今日はそんなしょうもない事を言っている場合ではありません。
今日は私が正会員として入っている特定非営利活動法人 手作りカード協会が参加する
イベントのお知らせをさせていただきたいのです。


大まかに言うと
9月27日(土)に千葉で開かれる「子育て応援メッセ」というイベントにブース出展し、
手作りカード教室を開きます。

 



うんと分かりやすい概要が下にあるので
ご興味のある方、お近くの方は是非ご覧くださいませ。




 



 

第10回子育て情報発信基地 『子育て応援メッセ』 開催概要

趣旨

子育て・子育ちに関するさまざまな情報を発信し子育てを応援します!

日時

2014年9月27日(土)11:00−16:00

場所

浦安市民プラザWave101

ショッパーズプラザ新浦安4階 JR新浦安駅より徒歩5分

主催

子育て応援メッセ実行委員会

共催

公益財団法人浦安市施設利用振興公社

後援

浦安市・浦安市社会福祉協議会・浦安市教育委員会・浦安商工会議所




 

ハロウィンのカードを作ろう!

私たち手作りカード協会は『親子で一緒にワクワク体験』コーナーに出展します!

『わくわく手作りカード広場』と題してギャラリー内ブースにてハロウィンの簡単カードを紹介します。

参加費は材料費の100円のみ。

時間は11:30〜、13:00〜、14:30〜の3回で各回定員8名、当日先着順に受け付けます。

ペーパークラフト作家こまつばら敬子さんのかわいいハロウィンのカードを是非お楽しみください。




 

更に嬉しいプレゼント!

手作りカード協会のブースにお立ち寄りいただいた方には「ワイシャツ/ポロシャツカード」を進呈いたします。

数量に限りがございますのでお早めにどうぞ!


 

 




というわけです!
お近くにお住まいの方、いかがでしょうか。
100円であんなかわいいカードを、
しかも本を出版なさったり教室を開かれている先生に教わって作れるなんて、
凄いですよね。

今迄カードを手作りしていた方も、
これから始めたいなという方も、
全然始めたい気持ちとか無いけどこれだけ作ってみたいという方も、
何かを贈るイベントが近々あって、それに添える手紙等をまだ用意してない、とかいう方も、
気軽に立ち寄ってくださるととても嬉しいです☆



因みに私は準備のため、前々日に千葉入りするのですが
当日は用事で京都に帰らねばならずブースに立つことができません。
残念…。


またの機会にお会いできればいいなと思います。







それではみなさま、また、、、、、、の前にもう一回だけ挑戦!!!!





ぽーにょおpにょぽにょ




惜しい!!!
Hiromi




 

memory book


【 Memory Book of workshop in Ireland/Northern Ireland 2013 】
〜 Hope they continue to enjoy creating 〜
こんにちは。

早速ですがこないだ半年以上ぶりに大阪へ行きました。
新しい駅、新しいファッションビル、に一体どこからこれだけ集まってきたの!?という程の人に次ぐ人!!!

そんな大阪で待ち合わせ場所にスムーズに辿り着けるなんてはなから思っていないので、
改札を出て直ぐのインフォメーションで間違えない行き方を聞き、
頭の中で復唱しながら大阪駅を出発、目的地へと向かいました。




教わった通り(←敢えて断言)歩くこと20分、
大阪駅に着きました。




みなさん、東西南北ってふいにグルッと回転することがあるみたいなので
充分気をつけてください。

 


さて今日はpink appleの日記の続きを書く前に、昨日家に届いた本について書きます。
丁寧に製本されたハードカバーの本。全32ページ。
アイルランド&北アイルランドで行った全4回のワークショップで撮った写真をまとめたオリジナル写真集です。


インターネット上にて写真をアップロード、編集、配置、テキスト入力をするだけで
本格的な写真集を印刷・製本してくれるというサービスを利用しました。


 
こちらが表紙。



1ページ目。
北アイルランド滞在2日目で撮った写真。



 
中のページの一部。_1



中のページの一部。_2



季節の花の写真も交えながら…



そして裏表紙。


子どもたちの制作風景、子どもたちとその作品、作品の集合写真、そして私と子どもたちとの制作風景などなど、
地域の皆様と私が気持ちを入れて準備して、子どもたちが気持ちを入れて創った時間をこの写真集に閉じ込めて、
いつでも引っ張り出して思い出して、そしてまた次に向かえる、
そういうものになったかなぁと思います。


しばらくはこれを眺めて時々ニヤニヤする日がつづきそうです。


Hiromi

【 workshop in Ireland_after 】

 
【 Workshop in Ireland _after 】
〜 I hope everyone had a fun time. 〜


こんばんは。
ワークショップが終わってから2日が過ぎ、やっと極度の疲れから文章を書けるぐらいにまで復帰してきたので
日記を書きます、Hiromiです。


朝から冷たい雨が降っていた当日。
天候に恵まれたのか恵まれなかったのかはこの国に於いては判断が難しいところですが、
無事に6人の子ども達が参加してくれました!

5歳〜14歳の子どもたち6人とのつくる時間。
1時間半のあいだ誰も怪我する事無く集中力が切れる事も無く、
真っ白の型紙からスタートしたポップアップカードは最後、
それぞれの独自の世界が飛び出して動く、唯一無二のカードとなりました。


もう、子ども達はとても素晴らしかったです。
それは制作の部分だけでなく、大きい子は小さいこのフォロー、
更には私がど忘れして出て来なかった単語のフォローまでしてくれる子も居ました。


だからこそ私は「子ども達それぞれに同じだけ目配り気配り出来たのかな、
出来てないな」と心配になってきて、その気持ちは膨らむ一方です。


反省点ばかり浮かんでくるというか何というか、
とにかく、「もっとできたはず」と思えてきます。
準備段階の事ではなく、当日の動き方が今後の課題。

次があるなら次に活かしたい、いや、活かさないと。



周りで見ていてくれた大人達は「子どもたち楽しんでたよ!よくやった!」と言てくれたように
子どもたち自身が楽しんでくれたこと、
そして場所を貸してくださったギャラリーの方や協力してくださった村の人達に
迷惑がかかってないこと、

それだけを切に願います。


Hiromi


p.s ちなみに次の日の16日は日本と同じく父の日だったので、さりげなく「明日は父の日だね」と言ってみると、何人かの子ども達は「I LOVE DADDY!」と大きく書いたポップアップカードを作っていました。既に学校で作った子も居たようでこういう、自分では無い誰かに作って贈る事が根付いている文化はやはり素敵だと感じました。


はぁ、疲れた。。


【 workshop in Ireland 】

 
【 Workshop in Ireland 】
〜 I'm not so nervous because... 〜

明日。

どういうわけか、


6月15日土曜日
2:30〜4:00
おひとり5で
だいたい6歳〜14歳を対象に
海の近くのギャラリーで

ポップアップカード作りのワークショップをさせて頂けることになりました。
もう、頭のなかで魔女の宅急便の曲がエンドレスで流れています。




北アイルランドに来て1ヶ月、

この村の皆それぞれが持てる知識、技術、モノ、人との関わりを
お金を介さず分け与え合っているのを日々目の当たりにするなかで、
そこから自分を見直す、立て直す時のような気がしています。


そんな1ヶ月。
機会があれば大きな作品やカードを披露していたところ、
地元の方達の力をお借りしてこの度、
子ども向けのワークショップを開かせてもらえる事になりました。


状況に私だけが追いついていない感じです。


当日、子ども達は集まってくれるのだろうか…。
果たしてちゃんと伝わるのだろうか…。
準備は本当に完璧なのだろうか…。

不安要素は色々あって、
今それを限りなくゼロにしようとしている最中にこの日記を書いているのですが、
それほど緊張はしていません。

何故か。








それは、
こないだ浦島太郎トレーニングしたから。

あの状況よりは、
今回のワークショップは事前準備できるし
まだ得意な方の分野だし、
楽しめるしアレンジの方法、方向も分かる。





当日もし来てくれる子たちが居れば
みんなが楽しめるように、私自身も楽しみます。



写真は即席で作った広告を街のお店の掲示板に貼ったところです。
中央の一番上、白黒のがそうです。



子どもたちの為という以上に、
村の人の恩返しの為にがんばりたいと思います。


Hiromi

つけたし


An addition...



こんばんは。深夜です。
今日は寒かったですね…、こんなに寒いんだったら、気に入ってるからといって首元のあいた服を着るんじゃなかった…、Hiromiです。
 
今日は先日のワークショップについてうっかり記し忘れてたことを書きます。
次はイギリスでの旅日記だと言いましたが、これだけつけたし。
 
今回のワークショップを改めて振り返ってみると、やはり準備から当日まで日毎に課題が出て来てまぁ大変でした。
できてない部分、心配りできてない部分、苦手な部分が浮き彫りも浮き彫りでした。
逆に自分が適しているというか得意で好きな部分も分かったのですが)
 
そこで身をもって分かったこと。
 
なるほど、だから会社は「経理」・「営業」・「技術」・「総務」・「秘書」・「システム/生産管理」って部署が分かれるのか。。


使う脳・能がそれぞれ違うから、だから各々得意な人が専門的にしてくれてるのですね。
今わたしは会社という組織に属してはいませんが、属していた時には他の部署の有難さをこんな風にリアルには感じていませんでした。
想像力が欠けてたんかな…。
 
 
この日記を読んでくださってる方たちがどんなお仕事を普段されているか全く私は知りません。ですがみなさま全員が大事なお仕事をされているんだなと思います
 
すごいな。体だけは一番大事にがんばってくださいね。
 
あぁ、私にすべての部署に適した脳と能があったらなぁ!
 
以上、つけたしでした。
さ、次こそは旅日記を書きます!
 
Hiromi
 
 

2013.1.1〜3 新年初ワークショップ〜久々に真面目に書きました〜


2013.1.1-3
New Year's pop-up workshop
 @RIHGA ROYAL HOTEL OSAKA



こんばんは。一昨日、遅めのお正月休みを自ら設けて温泉へ行ってきました。予定を入れて次へ次へと向かう前に一旦停止して良かったです、Hiromiです。
 
さて今日は、温泉に浸かりながら&道中の列車の中で振り返った、お正月イベントについて書こうと思います。およばれしたのは夏にもイベントをさせて頂いたリーガロイヤルホテル大阪。夏と同じく3日間でしたが今回は子どもさんだけでなく大人の方も対象にしたワークショップで、私の2013年の初挑戦でした。

画像は小学校低学年の男の子による作品、「ロケット」。
台紙を開くとロケットは上に、ボーボーの炎は下に動いて宇宙を飛んでいます。
モチーフ・色合い・制作の過程がとても魅力的だった、記念の一枚です。


そして更に今回、このロケットにも関係する貴重な時間を過ごす事ができました。
ワークショップ3日目、まだポップアップの事を「なんか気になるなぁ〜」程度にしか思っていなかった大学時代に追っていた夢、それと全く同じ夢をまさに今追っている高校一年生の男の子と偶然会う事ができたのです。
同じ夢を持っていると知ったその瞬間から言葉選びに全神経を集中させ、彼がしてみたいこと、私がかつてしたこと、思ったことなどを色々聞いてお話しました。
ほんの数十分でしたが帰る時にお互い「応援してるから、がんばろうなぁ!」と言ってさよならしました。ほんまに、ほんまにがんばってほしいです。途中何があっても最後は叶いますように。心から応援しています。
 
 
さて他の子どもたちの作品の一部はこのような感じに。
 

それぞれ贈りたい人や好きなものを想って創った作品だと知っているから、より綺麗だなぁと思います。
 
 
内容については良くも悪くも気づいたこと・感じたことを記しておく為一旦下書きしたのですが、
もんの凄い長さで笑けるほど分かりづらかったので箇条書きに直しました。
 
  1. 【Workshopの内容】目的に合わせて内容とそれを実行する方法を変える。来てくれた方々も私も続けられる方法とは。
  2. 【Pop-upで私ができること】大人向けのポップアップづくりについて、今頭の中にある事がどういうかたちで出来るのか考えてみる。
  3. 【Pop-up×みせる、のもう一つの要素】Pop-upをしたいと思ってから実際動き出すまで、動き出してから今までの出来事やその時の気持ちなど、経過を記してみせていく。
  4. 【お手伝いを頼むとき】お客さんだけでなく手伝ってくれている人の体調、気持ち、仕事内容に対しても忘れず心配り・気配りする。それができるような余裕を自分に作る。
  5. 【仕事の準備について】早めに準備にとりかかかっていれば、もっと広くていろんな角度からの目線をもって準備ができたかもしれない。余裕をもってスケジュールを組む。
  6. 【仕事をする上で大切なこと】挨拶はきちんと気持ちよくする。
 
以上、今年始まってほやほやの3日間で感じたことです。
これらを実感させてくれた、来て見て挑戦してお話してくださったみなさま、手伝ってくれたみなさま、力を貸してくださったみなさま、機会をくださったみなさま、
本当に有難うございました。
 
次できる機会があれば是非バージョンアップさせたいです。
 
さて次の日記は時間をさかのぼって昨年11月末〜12月頭の出来事、風邪ひきながらも執念で行ったイギリスの旅について書こうと思います。
それではまた♪
 
Hiromi

ワークショップ in RIHGA ROYAL HOTEL

 
2012.8.12,13,14

POP-UP Workshop
in RIHGA ROYAL HOTEL OSAKA


どう?どうですか!?

先日8月12、13、14日の3日間、
リーガロイヤルホテル大阪で開かれたサマーフェスティバルのイベントの1つとして
ポップアップのワークショップを行ってきました。

上の画像は一緒に創作時間を過した子どもたちの力作。
ほんの一部です。
すごいですよね。


みんな(一番小さい子で4歳!)、
これを組み立てるところから全部やったんですよ!
折って、組み立てて、色塗って。
たくさん考えてたくさん手を動かして。


みんなそれぞれ選ぶ画材も描く絵も背景にあるストーリーもこだわりも違います。
小さな体から1つの作品が産まれてくる様子を特等席で拝見できたのは
何て言ったらいいんやろう、とても神秘的で贅沢な時間でした。



「むずかしそう」「しっぱいしそう」
とお母さんの足の後ろに隠れてモジモジしていた君も挑戦してくれてありがとう。
最後はこんないいのできたやん!
カッコイイ!青いライオン。



今回のワークショップが交野市環境教室と違った点は、
子どもたち一人一人と接する時間を多くもてたことで、
子どもたちから湧き出てくる「もっとこうしたい!」という気持ちに立ち会えたこと。


「ブルドックのカードにしたい!でもどんな耳だったっけ?」
「サインを入れたいんだけど、筆記体ってどう書くの?」
「アサガオの葉っぱを描きたい。葉脈はどんなんだったっけ?」
「浴衣を描きたいけど、右前だった?左前だった?」
「もっと口が動く様にしたい!」
「この型紙、こんな風に使ってみても良い?」


あぁ、「もっとこんな風にしたい!」と思えるということは
学ぶチャンスだということなんですね。

分からないことは考えて聞いて試して。

そうやってポップアップ以外の事も話したり時には大人ぶって教えたりしていると、
3日目の終わりには机に敷いていた白い紙が
みんなの構想や試行錯誤で賑やかになりました。






実はこのワークショップをするにあたり、
結構ぎりぎりまで型紙の仕様について悩んでいました。

最終的に
「やっぱり真っ白の型紙にして、子ども達に全部自由に創ってもらえるようにしよう」
と決心がついたのは、交野市環境教室で
「子どもたちの想像力・創造力をポップアップで伸ばしたい」
と感じられたからです。
そして今、そう決心して良かったなと思っています。


更に、この3日間が始まる迄は
「こんなんした事ないし自信ないし不安しかない…」と思っていたけど
ワークショップに来てくれたみんなのお陰で
本当にやって良かったと思えます。

2日間も来てくれた元気で器用なEちゃん、
創ったカードをお母さんにプレゼントしてくれた優しいYちゃん、
どこからか何度も現れて、最終的に何故か私のブースで折り紙をしていたKくん、
他にもみんなみんな、ありがとう。

私はめっちゃ楽しかったです。


これを振り返るだけの思い出にせず
次に自分に出来ることへ繋げていきたいと思います。

ありがとうございました。


裕美



p.s

搬出も終わった23時過ぎ。
前日の大雨で乗車予定の電車が動いてなくて路線を変更することに。
ひとまず地上へ出ようと荷物を引きずるようにして地下通路の角を曲がったところで
こんな光景が目の前に。



だいぶ試練でした。

ポップアップづくりin交野市環境教室


2012.8.6 
夏休み環境教室 in 大阪府交野市

めざせ!KATANOの『魚はかせ』
〜魚がつなげるいのちの輪〜


この8月6日、私は人生で初めて
”子どもたちにポップアップを教える”
ということをしました。

場所は大阪の交野市が主催する環境教室。
自然いっぱいのこの場所で、約20人の魚大好きの子どもたちと一緒に
魚について調べたり考えたり、
そしてポップアップを作ったりしました。


人前で喋るなんて苦手中の苦手な私は
呼吸するのと同じくらい当たり前に緊張しました。

朝5時起きで早めに会場入りした為、誰も居なくてソワソワ。
入り口近くに咲いていた向日葵を撮ったりして余裕ぶりながら、
どうかこのままこの(嘘の)余裕が続きます様に…と願いました。


普段接することのない年頃の子どもたち総勢20人。
みんな集まって魚の勉強が始まります。


私は会場うしろの右隅でひとまずは撮影係。
うなずきながら話を聞く子、先生がする質問にがんばって挙手する子、
自前のノートに勉強したことを黙々と書く子。




そしてやってきた、私の番。


........................................................................................................



本番は緊張している余裕など無く、
みんながどこまで出来ているか、間違ってないかを把握するのに目一杯でした。
年齢性別全く関係無く、みんなそれぞれのスピードがあるので
全体をみながら進めるのがとても難しかったです。

教えていくなかで気づいた今後の課題は沢山ありますがそれは自分の中で整理するとして、
私が強く感じた事の1つは
「子どもの想像力・創造力を信じたら、それをポップアップで伸ばす事ができる」
ということ。
そしてその想像力・創造力は工作だけでなくのちに、
人の気持ちや物など、他者を想うことにも繋がっていけるのではないかということ。


組み立て終わったら、今度は自由に色を塗ってもらいました。


一生懸命に自分だけの海の世界を広げていく子どもたち。
無心な姿って、なんて愛くるしいんだ!

それぞれの独自の世界が出来上がっていく様子は見ていて本当に面白いです。
固定観念なんか無く、どんどん楽しいポップアップになっていきます。


会場内をウロウロしていると
魚の名前を書く欄に、どうやら”くろまぐろ”と書きたかった様子の彼を発見。



「ん???」




近づいて声をかける私。

「うまく書けたね〜、でもな、”く”と”ろ”が逆やで。どう書くかわかる?」
「そうなの?(←結構びっくりした様子)じゃあ、、、、こう?」
「惜しいなぁ〜、こう書いてみよっか。」
「、、、こ〜ぉ?」
「そう!正解!!!」



”く”も”ろ”も正しく書ける私。
ですが彼と同じ位の時の私の”そ”は、


でした。






みんなはどんな大人になるんだろう。
もっと育っていった時に、ふと今日ポップアップを一緒に創った日を想い出すときが来るんやろうか。
来ないやろうか。

もしそんな時があったら、ポップアップを好きになってくれてなくて全っ然いいから、

「なんかちょっと難しそうだけどやってみたら出来た」
「失敗したけどやり直したら最後は出来た」

そういうことを大事に思ってくれていたらいいな。

心からそう思います。


最後になりましたが
交野市の子どもたちと保護者の皆様、
交野市みどり環境課の皆様、
講師の先生、
子どもたちと接するにあたりアドバイスをくださった先輩方、
準備と緊張で周りが見えてなかった私を支えてくれた家族、


大切な一日をありがとうございました。


裕美


初めてポップアップを小さな子どもたちとつくった夏


the first pop-up workshop
for children 



お…おひさしぶりでございます。
大雨、雷の京都から1ヶ月以上ぶりに日記を書いています、Hiromiです。

みなさま、覚えておられますでしょうか?私を。(笑)
そしてお元気でしたでしょうか???


だいぶ空いていたこの1ヶ月の間、
一体どんな理由があったのかと思われるかもしれません。

実は私最近まで、人生で初めて
”ポップアップを小さな子どもたちと一緒につくる”
ということに挑戦しておりました。

その準備と本番とで心も体も脳みそもパンパンの毎日。
だからこそ日記を書いて今の状況を整理したい、整理しなきゃ、と思う毎日。
でもその前に必ず睡魔に負ける毎日。

そんな毎日が積み重なっての1ヶ月です。


まだシンビジウムの作品についてさえもまともに書けていないけれど、
イベントも終わってようやく一段落したのでこうして日記を書いています。

因みに今回私が参加させてもらったイベントは、
大阪交野市環境教室(8/6)と、リーガロイヤルホテル大阪サマーフェスティバル(8/12~14)の2つで、
どちらも小学生対象のポップアップワークショップです。


そんな上の可愛らしいヒラメは、
交野市環境教室に参加していた小学1年生の男の子の絵。
将来は魚博士になりたい彼が大好きな魚について一生懸命先生の話を聞いて頷いたり、まっすぐ手を挙げて発表したり、色んな色の魚のポップアップをつくる姿は
ものすごくものすごくかわいらしくてまぶしかったです。

いっぱいの鱗を描きながら彼は何を想っていたのか。。。
一心不乱で何も考えてなかったかも(笑)

また続きを書きます。

Hiromi

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